ミルディス皮フ科 北千住駅 ミルディス皮フ科 北千住駅 Tel 03-3882-5450
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ミルディス皮フ科 診療に関するQ&A 施術別内容(あいうえお順)

【IPL】

Q:IPLとはどういうものですか?
A:IPLとはintense pulsed lightの略であり、レーザーとは異なります。レーザーは「ある単一の波長(例えば585nm、694nm、755nmなど)」を採用していますが、IPLでは一定の領域の連続した波長が集合した光であり、カメラのフラッシュを強力にしたようなものです。すなわち色々な波長の光が含まれるので、レーザーに比べるとより多くの対象物に反応する可能性を持っています。すなわち極論すれば、少しずつ色々な箇所を改善させることを目論んだ治療法です。しかもかさぶたなどが目立たない(micro crust)ので、ほとんどダウンタイムがありません。直後からお化粧いただけます。IPLの作用には@選択的光熱溶解理論に基づいた作用:メラニン、ヘモグロビンに反応してシミやソバカス、さらには毛細血管拡張症を改善させる効果、A表皮のターンオーバーを促進させる作用:美白効果、きめの改善効果、B真皮に熱を与えコラーゲンなどの増生に寄与する作用、などが考えられていますが、実際には真皮内へはあまり熱エネルギーが到達しないため、シワやたるみに対する効果は非常に弱いようです。但し、全体的な肌の質感や色むらが改善することやダウンタイムがない、あるいは施術料金が安いということもあり気軽に施術を受けることができて好評を頂いています。
引用:根岸 圭ら(Visual Dermatology Vol.6 No.4 2007)
Q:どこのメーカーの機種を使用していますか?その特徴などを教えてください。料金は高くないですか?
A:イギリスのCydenというメーカーの機種を使用しています。小型で場所を取らない、特許であるiPulseシステムによって患部に均一なエネルギー照射(波長は530〜1200nm)が可能であることなどが特徴です。プローブが肌への接触する面を直接冷却する装置をあえて省略することによって筐体を小さくおさめています(大きなデスクトップPCくらいのサイズです)ので、施術時には痛みを軽減するために皮膚表面に冷やしたジェルを塗ります。当院ではより多くの方に気軽に施術をお受け頂けるよう低価格(通常価格:¥15,750、前日・当日予約:¥10,000)に設定しています。(参照:皮膚病AtoZ「IPL光治療」、「Cyden」 )

【Qスイッチレーザー】
Q:Qスイッチレーザーとはどんなレーザーですか?
A:Qスイッチとは、「Quality Switching」の略で、シミや刺青治療専門に開発されたレーザーです。 シミは、紫外線に皮膚が長期間さらされたために、色素細胞やその周囲にある表皮細胞に遺伝子変異がおこり、色素細胞が過剰にメラニンをつくるようになることが原因です。Qスイッチレーザーは、レーザーの照射時間を非常に短くする(1億分の1秒)ことで、高いパワーのレーザーでシミの原因となる異常な色素細胞と表皮細胞だけに反応させ破壊し、肌のほかの部分への影響を最小限に抑えることができます。シミや太田母斑、異所性蒙古斑などの“青アザ”、外傷性刺青の治療、刺青・アートメイクの除去に適しています。当院ではQスイッチYAGレーザーを採用しています。先ずは半波長(532nm)のKTPでより表在性の黒い色素病変(通常のシミである老人性色素斑や“青アザ”の表層部位など)を治療します。その後は、波長が1064nmと長いのを生かして深い部位の色素を治療してゆきます。波長が長いため色素がより深い病変(刺青・アートメイクなど)に対してルビーやアレキサンドライトレーザーよりも効果を発揮します。但し、Qスイッチルビーレーザーなどでは保険適応とされている太田母斑や扁平母斑(茶アザ)などに対しても保険は一切適応されませんのでご了承ください。
Q:治療時に痛みはありますか?
A:レーザー光線を当てた瞬間はゴムで弾かれたような痛みが感じられます。希望される方(痛みに弱い方)はレーザー治療の前に表面麻酔のテープ(実費:ペンレステープ1枚=\200)を30分以上貼っていただくことで幾分痛みを軽減することができます。治療直後は治療個所が軽い火傷をしたような状態になり、かさぶた状になりますが、1週間程度で症状も治まります。治療後に炎症を抑える薬を塗りますので腫れることも少なくなります。
Q:レーザーを当てることによる、周辺の皮膚への悪影響はありませんか?
A:レーザー光線はシミのメラニン色素にだけ反応しますので、それ以外の影響はほとんどありません。時に衝撃波やルビーレーザーに比べるとヘモグロビン(血色素)にも反応しやすい性質のため軽い内出血を伴うことがあります。
Q:すぐにお化粧しても大丈夫ですか?
A:治療個所はかさぶた状になりますので、治療個所へ直接のお化粧は控えてください。肌色のテープで目立ちにくく処置しますので、その上からお化粧をお願いいたします。肌色テープの貼付が約1週間必要です。
Q:レーザー治療のあとはどのような経過をたどりますか?
A:照射後、少しほてったような感じがします。一時的に治療部位とその周辺が腫れることがあります。
通常は、照射部位が赤みを帯びます。場合により茶色のかさぶたになりますが、1週間程度で自然にはがれます。照射後は約一週間後に受診して下さい。その後、1ヶ月に一度程度の通院をおすすめしています。照射後、1ヶ月〜2ヶ月くらいの間は、一時的に色は濃くなる場合もあります(炎症後色素沈着)が、徐々に薄くなります。照射後は美白剤と日焼け止めでお手入れして下さい。どのような反応、経過を示すかは個人差が大きく、個々のシミで異なる反応を示すこともあります。
Q:料金を教えてください。
A:約1cm大までのシミ1個が\5,250、2cm大までのシミ1個が\10,500です。初回には別途自費初診料(\2,500)、再治療時には自費再診料(\1,000)が必要です。肌色テープ小1個が\250、ペンレステープR1枚が\200、治療後の外用剤5gが\ 必要です。 (参照:皮膚病AtoZ「シミのレーザー治療」、「AlmaLasers」)

【キュリア】
Q:キュリア(Curia)とはどんなレーザーで、どのような目的で使用されるのですか?
A:
Q:
A:

【クールグライド】
Q:クールグライド(CoolGlide)とはどんなレーザーで、どんな状態の皮膚を改善するのに使われるのでしょうか?
A:

【クワドラ】
Q:貴院で行っている「クワドラ・トリートメント」というのが美肌治療コースとしてあると聞きましたが、どんな施術なのでしょうか?
A:@乳酸ピーリング+超音波ビタミン導入、Aキュリア+オリジナルパック、Bジェネシス+オリジナルパック、
CIPL+オリジナルパック を約2〜4週間で繰り返してゆく美肌コースです。
Q:どのような人に向いた施術なのでしょうか?
A:「美肌」と一言で言っても、個人個人で治療対象は少しずつ異なるものです。

【毛穴カーボン】
Q:貴院での「毛穴カーボン治療」というのはどのような施術ですか?
A:「毛穴縮小治療」の一つとして行っています。先ずよく洗顔した後にグリコール酸によるケミカルピーリングを行います。皮膚表面と毛穴を掃除するようなイメージです。その後にホットタオルで毛穴を開かせます。そしてオイルに墨汁(カーボン:炭素粒子)をうかべた液を塗ります。開いた毛穴にカーボンが入り込みます。皮膚面の余分なカーボンをふき取ります。カーボンに反応するQスイッチYAGレーザーを皮膚から少し離した状態で連続して照射してゆきます。レーザーの光は対象物(ここではカーボン)に反応すると熱が発生します。その熱が周囲の組織に広がります。フライパンで生肉を炒めると、縮みますネ。毛穴を中から軽い「やけど」をさせて引き締めようというものだとイメージしていただければわかりやすいと思います。かさぶたを作ることはありませんが、レーザー照射に伴い、チクチクする痛みがあり、時に軽い小さな内出血を来たします。また非常に眩しいので、防御眼鏡をしますが、瞼も閉じておいてください。カーボンに反応してパチパチという音をたてますので、3回照射のうちの初回時に特に大きな音がします。施術後には赤みが出ますが、すぐにお化粧も出来ますので化粧でカバーします。1〜2日でほぼ消失します。
Q:効果は一度行うとずっと持続するのでしょうか?また、鼻が黒ずんでいるのにも有効ですか?
A:強い「やけど」では痕がずっと残ってしまいますが、軽い「やけど」では時間がたてばほとんどわからないくらいまで治ってしまいます。これと同じように、毛穴の「やけど」とは言っても非常に軽いものですから次第に元の状態へ戻ってゆきます。また毛穴の黒ずみの主たる原因として皮脂が詰まって、その皮脂が空気に触れて酸化された状態が続いている事が多く、その場合には日ごろからのケミカルピーリングあるいはピーリングローションあるいは市販の毛穴クレンジング剤などによって皮脂を貯めないようにするなどのケアが必要です。
(参照:皮膚病AtoZ「毛穴」)

【ケミカルピーリング】
Q:ケミカルピーリングってどのようなものですか? 痛くありませんか?
A:グリコール酸や乳酸を塗布することで、お肌の古い余分な角質層を溶かしたりターンオーバーを正常化し、新陳代謝を高めお肌の再生を行う治療法です。塗布中はピリピリとした刺激感がありますが、中和後に冷却することで治まります。
Q:敏感肌ですが、ピーリングをしても大丈夫ですか?
A:敏感肌の方は刺激が強く感じられる場合があります。当クリニックでは使用する薬品の濃度や実施時間をその方に合わせて設定しています。施術時にチクチクした痛みがあるのは当然なのですが、強く感じられる場合は我慢をしないで早めにお知らせ下さい。中和してお薬を早めに外用することで、ダメージを最小限にすることが出来ます。ピーリング剤の作用は表面的な濃度だけではなく、製品のpHならびにお肌に接触している時間によって左右されます。
Q:ニキビ・吹き出物が出ているときにピーリングをしても大丈夫ですか?
A:強く炎症している場合でもピーリングは可能です。当クリニックでは医師が診察をして実施の適否を決めています。またお肌にひっかき傷がある場合は、その部分を避けてピーリングを実施することもできます。
Q:美白・シワ除去効果はありますか?
A:ピーリングは皮膚の新陳代謝を促しますので肌のくすみを解消し、シミを目立たなくする効果があります。またピーリングを繰り返して行うことで小ジワも目立たなくなっていきます。ただし、深いシワや濃いシミなどには効果がありません。
Q:1回だけで効果がありますか?
A:1回だけでも効果を実感できますが、肌の状態を十分に良くするためには2週間の間隔で5〜6回程度、定期的に行うことが理想です。その後は1ヶ月1回程度行うことで良い状態を維持できます。
Q:イオン導入はどのようなものですか? 痛くありませんか?
A:有効成分を微弱な電流を流す事で、より深く、より多くお肌の奥まで浸透させます。塗布するのに比べて約3倍の有効成分が浸透します。電気によるチリチリとした刺激を感じる場合がありますが、通電量を調節し無痛の状態で行います。ピーリング後にイオン導入を行うと、目的とする薬剤を肌に浸透させやすい状態(角質層が薄く、さらに水和している)になっていますので、より効果的です。
(参照:皮膚病AtoZ「ケミカルピーリングについて」)

【ジェネシス】
Q:ジェネシス・トリートメント(Genesis treatment)とはどういう機械を使った、どのようなことを目的とした施術なのでしょうか?
A: Cutera社のロングパルスNd-YAGレーザーであるCoolGlideを皮膚表面から約2cm離して顔全体であれば6000〜8000発以上を照射してゆきます(中空照射)。このCoolGlideは元々が血管病変の治療(血管をつぶす)に使用されていることからもわかるように、その長い波長からも皮膚真皮内に到達しますし(あくまでも真皮上層までに限定されます)、ロングパルスであることからも熱が周囲に拡散する性質を持っていることがわかります。すなわち、@皮膚表面を透過して真皮上層に到達することによって、その熱刺激によってコラーゲン産生を促すA皮膚内で熱が周囲に拡散して照射部位の皮膚の暖め効果を生む B真皮上層の微小血管に吸収されて赤ら顔を改善する などの効果や、さらには皮膚表面で光が反射する際に表皮の角質を薄く剥離するとともに産毛を除去する効果も得られます。従いまして、主に@・A・Bによる赤ら顔の改善と肌のキメとハリを改善してゆくことを主目的としており、いわゆるスキン・リジュビネーション(皮膚の若返り)を目指したものです。一般的に皮膚の老化と言いますと、シミ、シワ、たるみを気にされる方が多いのですが、実際にはかなりの方に赤ら顔や毛細血管拡張症が混在してきますので是非治療の一環に加えてみてはいかがでしょうか?また、皮膚表面のテクスチャー(キメ)や化粧のりの改善はほとんどの方が実感されるようです。照射部位では、コラーゲン繊維の径が治療開始時に比べ細くなっているのが報告され、若く新しいコラーゲンが多く作られたことを意味すると考えられています。当院でのロボスキンアナライザー(肌診断機)を用いた検証でも好ましい結果が得られています。 (参照:ジェネシスの効果1、2(工事中)
Q:ジェネシス・トリートメントのより効果的な施術頻度や副作用などを教えてください。どのような部位に行えるのですか? 他の治療と組み合わせて行うことは可能ですか?
A:工事中

【超音波導入】
Q:超音波導入とはどのようなものですか? 痛くありませんか?
A:ミクロレベルの振動を肌へ与え、細胞と細胞の間に隙間を作り、有効成分を肌のより奥へ浸透させる方法です(単純塗布の40〜100倍とも言われます)。イオン化するものではイオン導入も有用ですが、イオン化しないものでは効果がありませんので超音波導入を使用します。痛みはありません。

【ヒアルロン酸注入】
Q:ヒアルロン酸って何ですか?
A:ヒアルロン酸は人間の体内、皮膚や関節などに多く含まれている成分です。水分を取り込んで潤いとハリを保つ作用があります。皮膚の真皮に存在する成分で、大量の水分を保持するスポンジのような働きがあり、肌表面の弾力や保湿に影響します。その成分を補充して、真皮の厚みを回復し、皮膚に張りとボリュームを持たせる治療方法です。大きめ(深い)シワや“へこみ”の皮膚あるいは皮下にヒアルロン酸を注入することによって皮膚を持ち上げてシワを浅くする、あるいは“へこみ”を緩和します。そうして老化によってたるんだり刻まれてシワになって凸凹した印象の皮膚を改善してゆくものです。
Q:副作用の心配はありませんか?
A:ヒアルロン酸は人間の体内にある成分ですので副作用を起こす可能性は極めて低くなっています。アレルギーを起こす可能性は極めて低く(約0.05%)なっていますので、牛コラーゲン注入とは異なり、事前のアレルギー検査(皮内テスト)は不要とされています。反応が出ても赤み程度の軽度なものです。当院で採用するヒアルロン酸は非動物性原料の製品であり、さらには非吸収性の成分(アクリルなど)を含まないもののみに限定しています。それには動物性由来のヒアルロン酸でのアレルギー反応や感染性を避ける目的があります。また一部の施設では非吸収性成分が入っているがために一部が組織に定着するために追加注入しなくなるメリットのみを謳っていることがありますが、言い換えれば気に入らなくても残ってしまうことにもなります。さらには稀ではありますが、肉芽腫などの赤みを伴った“しこり”を呈することもあります。そのため非吸収性成分を含むものは取り扱っていません。
Q:効果はどの位持続しますか?
A:注入したヒアルロン酸は徐々に吸収されて水に変化します。効果の持続時間は注入部位や製品、あるいは個人差もありますが概ね半年から1年程度持続します。例えば同じ製品を使用しても、目元に比べると口元の方が動かす頻度が多いということもあり吸収される速度が速いようです。
Q:シワの治療ではコラーゲン注入治療というのもあるようですが?
A:ヒアルロン酸注入治療法が行われる前はコラーゲン注入治療法が一般的でした。しかし、コラーゲン注入治療法は効果の持続時間が短く、アレルギーを起こす可能性もあるため、最近ではヒアルロン酸注入治療法がより一般的になっています。
Q:注入の際、痛みはないのですか? また治療(注入)の痕が残りませんか?
A:注入量や場所による差・個人差等があり、無痛ではありませんが、あまり心配は要りません。注入時の注射針は細い針を使用しています。また、痛みに弱い方にはテープ剤等の局所麻酔薬の使用をお勧めしております。ポツポツと注射の針跡が残ることもありますが、注入から2〜3日以内には消えてしまいます。処置後わずかに赤みを帯びる場合がありますが、自然に解消されます。まれに、内出血を起こす場合があります。特に目元で起こりやすいのですが、10日間ほど赤紫色のアザのようになり、その後色は徐々に消えていきます。
Q:一回の治療の時間はどのくらいですか?
A:注入部位にもよりますが、表面麻酔を除いた実際の注入に要する時間はおおよそ5分から15分くらいです。
Q:注入後に気をつけたほうが良いことはありますか?
A:注入直後からお化粧をしていただけます。注入部位によって異なりますが、注入後はスタッフが指導する方法に従って5〜7日ほどは注入されたヒアルロン酸が周囲の組織によく馴染むようにマッサージをしてください。出来上がりに凸凹感がなく、より自然な仕上がりになります。
Q:ヒアルロン酸にも複数の種類があるようですが、どのように区別しているのですか?
A:当院採用のヒアルロン酸製品は複数あります。同じメーカー(例えばフランスのコーネル社)製品であるサージダーム(SURGIDERMR)にも18、24、30などがあります。18よりは24、さらには30のほうが吸収されて無くなるまでの時間は長いとされています。これはヒアルロン酸分子どうしを架橋結合させて吸収されにくくしているのですが、その架橋結合の程度(割合)ならびにヒアルロン酸自体の含有量などによって違いが出てきます。イメージとして申せば、口の中で溶けてなくなる飴玉を想像してみてください。粒の大きくて硬い飴玉と片や粒が小さくて軟らかい飴玉があった場合には、基本成分が同じであれば粒が小さくて軟らかい飴玉の方が早く口の中で早く溶けてしまうでしょうし、舌触りとしてもゴツゴツした感は少ないハズです。すなわちサージダーム18は粒が小さくて軟らかい飴玉にあたります。これらは使用する部位によって使い分けを行います。サージダーム18はまぶたの窪みなどの皮膚が非常に薄い部位へ使用します。粒が小さくて軟らかいが故にボコボコしないというメリットがありますが、その分吸収されてなくなるのが他の製品に比べると早いというデメリットがあります。逆に法令線(鼻唇溝)などの皮膚が厚い部位ではサージダーム18では膨らみが少ない、消失が早いのでサージダーム30などの製品の方が適当だと考えられます。実際の製品の選択にあたりましては施術時に医師とご相談下さい。
Q:目の下のくぼみと法令線(鼻唇溝)が気になり、ヒアルロン酸注入を考えています。貴院での施術のシステムなどを教えてください。
A:先ず出来るだけ事前にカウンセリングをお受けいただきます。そして説明にご理解いただけましたら、ご自身のご都合のよい日時にご予約をいただきます。ご希望の施術部位であれば1本で賄うのを前提にすればサージダーム24あたりが適当だと思われます(皮膚の薄い部位と厚い部位を同時に1本で施術する場合には、皮膚の薄い方の使用に適した製品を選択します)。本来はご自身のシワやたるみの程度によって使用量が異なるため、全てを1本で賄うには無理がある場合もありますが、後から追加することも可能ですので、先ずご希望をしっかりとお伝え下さい。但し、ある程度は施術の優先順位をつけてからご相談下さい。場合によっては初回で全てを注入しないで、左右などのバランスを考えて後日追加注入するために2回に分けることも行っています。1本ごとのご購入となりますので、残った商品は当院にて1ヶ月は保管いたします。後日(最低でも1週間は開けてください)十分に周囲の肌に馴染ませた後に希望部位に追加注入することが出来ます。その際には自費再診料(\1,000)は必要となります。
Q:料金を教えてください。
A:その時々によって採用している製品も異なることがありますし、キャンペーンなどでは通常取り扱い製品と異なる場合があります。詳しくは価格表をご覧いただき、スタッフまでご確認下さい。
参照:皮膚病AtoZ「ヒアルロン酸注射を受けられる方へ」

【ビタミン注射・ニンニク注射】
Q:
A:

【ピアス】
Q:
A:

【プラセンタ注射】
Q
A:

【ボトックス】
Q:ボトックスとは何でしょうか?
A:ボツリヌス菌が作るタンパク質で、筋肉の動きを弱める働きがあります。顔の表情筋に注射して表情ジワを予防あるいは治療したり、発汗を抑える働きを利用して多汗症に使うこともあります。顔のエラの筋肉(咬筋)に注射すると筋肉が萎縮(動きが減るために痩せる)するためフェイスラインがすっきりして小顔にみえるので、小顔づくりにも活躍します。
Q:ボトックス注入の副作用は何ですか?
A:アレルギー自体は非常に少なく、アレルギーテストは不要です。ボツリヌス菌中毒を引き起こす量は30,000単位と言われていますが、注射に使用するのは 20〜100単位ですので、ボツリヌス菌中毒の心配はありません。稀ですが、注入後12時間以内に頭痛等をおこすことがあります。生じる副作用のほとんどは注射に伴う痛みと軽度の内出血など局所的なものです。
Q:効果は注入後どれくらいで現れますか?そしてその効果持続期間はどれくらいですか?
A: 注入する場所にもよりますが、注入後2〜4日で効果があらわれ1週間〜10日ほどで最大の効果が認められます。そして3〜6ヶ月程度の持続があります。初回より2〜3回目の方が効きやすい傾向にあります。表情ジワの治療では最初は3〜4ヶ月ごとの注射が推奨されます。また、小顔・エラ治療(肥大した咬筋への注射)では程度に応じて3〜4ヶ月ごとに3〜5回注射を行います。そうすると注射2ヶ月後くらいから筋肉が少しずつではありますが、毎回薄くなってゆきます。一度すっきりした後は、しばらく放置します。咬筋とは咬むための筋肉ですから、食事したり力んだりする度にリハビリしてゆくようなものですから、筋肉は次第に元の状態へ戻っては行きます。しかし完全には元の状態までは戻りませんが、ある程度筋肉の肥大が気になれば(例えば1年後など)、その時点から再度3〜4ヶ月の間隔で数回の注射を行います。
Q:処置は痛いですか?処置の時間はどの位ですか?施術後はマッサージなどが必要ですか?
A:注射しますので、針を刺す痛みや薬剤が組織に入って行く軽度の痛みはありますが、いずれも十分に我慢できる範囲です。また処置時間は5〜10分前後です。ワキの多汗症への注射に際しては注入部位が多い(数十箇所)ため、少しでも針を刺す痛みを軽減させるのを目的にペンレステープRによる表面麻酔(別途使用枚数分の料金が必要です)をして30分以上お待ちいただいてからの施術を希望される方が多いようです。施術が終われば、止血を確認できればすぐにお化粧も出来ますし、特にマッサージなども不要です。
Q:だれでも注射を受けられますか?
A:妊娠なさっている方や、授乳中の方には注射いたしません。また、神経筋接合部に異常がある疾患では施術できません。未成年の方は保護者の同意が必要です。
Q:ボトックスRなどのボツリヌス菌製剤による多汗症での効果はどれくらい持続しますか?また臭いにも有効なのでしょうか?
A:平均すると約ワンシーズンです。多くの方は発汗量が多く、薄着になり汗ジミが気になる夏の間をボトックスで対処し、自然と発汗量も低下する冬などには市販品か医療機関から出される塩化アルミニウム溶液ですませているようです。中には、1年中ボトックスの効果を持続させるべく、年に複数回(ほとんどは2回)施術される方もおられます。また、ボツリヌス菌毒素製剤の基本はエクリン汗腺からの発汗を抑制し、その結果として腋窩で水分が少ないために細菌の繁殖が妨げられて臭いが少しは軽減するものと考えます。腋窩の発汗量ではなくて、臭いの軽減を主目的に施術することはありません。あくまでも補助的効果との認識しています。
(参照:皮膚病AtoZ「多汗症のボトックス治療」)
Q:貴院での施術のシステムについてお教え下さい。
A:カウンセリング後、ご希望の日程で施術を行います。注射を行い約1週間後の時点で効果が不十分であれば2週間以内に再来してください。1回に限り、薬剤費無料で該当部位へ追加注入を行います。自費再診料(\1.000)は必要です。 (参照:皮膚病AtoZ「シワのボトックス治療」)

【レーザー脱毛】
Q:レーザー脱毛は痛くありませんか?
A:機械によって異なりますが、いずれも患部を冷却することによって痛みを軽減させる仕組みになっています。当院で主に使用しているCandela社のGentle LASEでは冷却ガスを噴霧する方法、Luminas社のLightshareではレーザーが照射されるガラス面が冷却される方法、Cutera社のCoolglideでは冷却面十分に冷却した直後にハンドピースをずらして照射する方法となっています。黒い毛が太く、密集している部位や皮膚直下に骨がある部位などは痛みを強く感じやすいようです。いずれにしても全く無痛であるとは言えませんが、以前の針脱毛と比較すると痛みがかなり少ないのは事実です。
Q:施術時の事前の準備等ありますか?
A:患者様によっては施術希望部位の処理の方法として抜毛あるいはワックス脱毛などを行う方がおられますが、レーザー脱毛では、毛包内に黒い毛が残っていてこそ効果が発揮されますので、処理の方法として、抜毛しないで下さい。処理は剃毛でお願いいたします。また当院でもタオルなどは用意しておりますが脱毛部位が露出しやすい着衣でお越しくださるようお願いいたします。また夏に向けて着用したい水着にあわせて気になるVラインを脱毛したいという方も居ますが、その際にはご希望の水着を着用してこられても構いません。最近まで抜毛していた場合は、4週間はあけてお越し下さい。
Q:ワキの脱毛では何回くらいで終了しますか?
A:ワキは平均すると最低でも4〜5回は必要です。当クリニックでは両ワキで1回¥5,250です。
Q::現在授乳中ですがレーザー脱毛は可能ですか?母乳に影響等ありませんか?
A:ある種のお薬とは異なり、レーザーの光が母乳へ移行したりすることはないので問題はありません。
Q:貴院のレーザー脱毛は女性限定ですか?男性の顔のひげは施術して頂けませんか?
A:ご安心下さい。男性の方も受付しております(年々増加傾向にあります)。当クリニックで設定している脱毛の部位で、口まわり〈鼻の下から上唇部の間〉顔の下半分〈口周、アゴ〉、顔全体とございます。申し訳ないのですが男性は女性に比べて毛の量や太さが違うため料金が3割増しとなっております。ご了承下さい。
Q:永久脱毛は本当に永久に生えてきませんか?
A:レーザーを行うことで毛の量は減りますが、毛が全くゼロになることはありません。しかし、かなり目立たなくなりお手入れのし易さは実感いただけます。永久脱毛ではなく永久減毛と言われています。レーザーでは成長期の毛を脱毛することができます。毛の生え替わる周期に合わせて2〜3ヶ月に1回ずつ4〜6回前後治療を継続することにより、個人差がありますが自己処理がほとんど不要になります。永久脱毛後でも気にならない程度の非常に細いうぶ毛がごくわずか残ります。現在の技術ではどんな器機を使用しても100%永久に脱毛することはできません。米国電気脱毛協会(AEA)の永久脱毛の定義は「最終脱毛から1ヶ月後の再発率が20%以下ある場合を永久脱毛と認める」としています。白い産毛も脱毛希望される場合には針脱毛しか方法はありません。
Q:エステの脱毛と医療機関での脱毛の違いは?
A:米国電気脱毛協会(AEA)の永久脱毛の定義があいまいなだけに、エステでは不完全な脱毛でさえ「永久脱毛」として宣伝されています。光やレーザーを使用する脱毛はエステで行うのは危険なため、法律では禁止されています。それゆえ、エステでは厚生労働省から医療機器の認可を受けていない機器を使用しています。これら無認可機器の中には効果を上げようとすると熱傷をおこすものがあります。実際、エステの脱毛器械で熱傷を起こし当院に来院される方も中にはおられます。脱毛ではレーザー脱毛≫光脱毛の順に効果が高いとされています。現在ではレーザー脱毛はエステでは行えません(医療行為にあたります)。エステで行われているのは「光」脱毛(フラッシュランプを使用した機器)です。出力の問題もあり(例え同じメーカー製品であっため、エステ用として出力が制限されていることが多い)、不十分なことも多いようです。最近では医療機関での脱毛も広く普及しており、アフターケアのことを考えても医療機関での脱毛をお勧めします。また医療機関の脱毛であれば不必要な化粧品や施術の押し付け販売もありませんし、もちろんセット契約ではなく1回ごとの施術でも結構です。安心してご来院ください。
Q:皮膚にレーザーを当てて、悪影響はありませんか?
A:レーザー光線は毛や毛根のメラニン色素にだけ反応しますので、それ以外の皮膚への影響はありません。レーザーの光は可視光線の波長の一部を増幅したもので、皮膚では表面からわずか2-3mmの深さにしか到達しません。よって全身への影響は全くありません。もちろん皮膚自体への悪影響もありません。それどころか、現在はレーザーを照射することで、真皮のコラーゲンの合成が促進され、肌のツヤとハリがよくなることがわかっており、シワ・毛穴の開きの改善など皮膚の若返りにも同じレーザーが用いられています。ただし、レーザー波はメラニンの黒色に吸収され熱破壊しますので、必要時にはアイマスクなどを使用して眼を保護します。
Q:痛みと後遺症はありますか?
A:レーザー光線を当てた瞬間は痛みが多少感じられます。当皮膚科クリニックでは、照射箇所を冷却しながら治療できる機種を扱っていますので痛みの程度はかなり低くなっています。治療直後は毛根の周辺が少し赤くなったような状態になりますが、数時間〜数日で治まります。また炎症を抑える外用剤を直後にも使用しますし、安価でお渡ししています。
Q:現在毛穴が目立っていますが、脱毛後も毛穴の状態は変わらないのですか?
A:レーザー脱毛を行うことで毛根がなくなり目立たなくなっていきます。
Q:ワキガにも効果があると聞いたのですが?
A:ワキガに対する効果も期待できます。ワキガの原因は、汗がわきに生息する雑菌によって汗が分解されて臭いが生じるものです。わきを脱毛することで雑菌が住み難い環境を作り出します。
Q:そもそも、レーザー脱毛って何?
A:毛に含まれるメラニンのみに作用するレーザー波を照射することで、皮膚を傷めることなく、毛根部の毛乳頭の毛母細胞ならびに立毛筋付着部位にある幹細胞を破壊することによって永久的に脱毛します。脱毛できるのは、成長期の毛のみなので、これから退縮期や休止期にある毛には効果がなく、それらがまた成長期になった段階で、その都度脱毛する必要があります。レーザー脱毛は通常5〜6回の治療で全体の脱毛が完了します。 ※ただし、毛の太さ、皮膚の色、脱毛部位の違いに加え、もちろん個人差もあります。
Q:貴院で使用しているレーザーについてお教えください。また、どのような差がありますか?
A:当院では主に3種類の機械を使用しています。@Lumenis社製ダイオードレーザーであるLightSheer(800nm)、ACandela社製アレキサンドライトレーザーであるGentleLASE(755nm)、BCutera社製ロングパルスNd:YAGレーザーであるCoolGlide(1064nm)を使用しています。GentleLASEは冷却ガスを噴霧することにより皮膚への安全性を高め、スポットサイズ(レーザーが照射される大きさ)を18mm径とすることによって治療時間の大幅な短縮を可能にしています。従って、四肢などの広範囲の脱毛に威力を発揮します。LightSheerは装置のコンパクト化ならびに接触冷却システム(皮膚に接触するサファイヤウインドウを冷却)によって皮膚への安全性を高めています。9×9mmのスポットサイズで小回りが効きます。この2機種を基本にしていますが、日焼けなどで脱毛部位の皮膚色が濃くて治療に伴うやけどが危惧される、あるいは上記2機種で脱毛効果が得られない場合などにCoolGlideを使用します。これは1064nmという波長が755nmや800nmに比べるとメラニン色素への吸収性がよくない(敏感すぎない)こと、波長が長いのでより深くへ光が到達すること、さらには機械的にエネルギー出力を高く設定することが出来ることによります。多くはこのような基準で機種を選択しています。また、はっきりとはわかりませんが、GentleLASEでは脱毛できない毛がLightSheerでは脱毛可能であったり、あるいはその逆の事象も時に経験します。施設によってはそうした理由からか複数機種を交互に使用するところもあるようです。当院では機種の選択は基本的にはスタッフに一任いただいています。使用する機種による料金の差はございません。またいずれの機種もFDAによるpermanent hair reductionの認可を受けています。因みにIPLであるiPULSEもFDAに認可されています。
Q:脱毛の処理は、どれ位の間隔を空けて受診すれば良いのでしょう?どの位で(一回で)毛はなくなりますか?
A:毛には毛周期という周期があります。休止期といってメラニンのない時期の毛は脱毛できません。そのため毛周期に合わせて約2〜3ヶ月の間隔をあけて数回の処置が必要になります。一回で脱毛を終了させることはできません。脱毛終了には個人差や、どの程度の脱毛を望まれるかによって差がありますが、1年〜2年くらいの期間が必要となります。
Q:肌が弱いのですが、大丈夫ですか?
A:当院では医師の診断によって、肌質や肌の状態によって照射のパワーを変更しますのでほとんどの方が問題なく施術できています。不安であれば初診時に医師にご相談下さい。但し特に四肢や顔面の施術に際しては程度差はあれど、ほとんどの方に赤みが出ます。必要時には外用剤を処方しています。但し、毛穴で軽い熱傷を起こさせることによって脱毛させているので、ある程度は赤みが出るのはレーザーがきちんと反応している証拠でもあります。 (参照:「レーザー脱毛料金表」 、 皮膚病AtoZ「レーザー脱毛」)

【レーザーフェイシャル】
Q:貴院のレーザーフェイシャルとはどういったレーザーを使用した、どのようなことを目的とした施術なのでしょうか?
A:工事中
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