酸化チタンについて少し調べている。
酸化チタンには可視光線領域で反応するものもあるようだ。「モリオン」もメーカーによると改良されて今年再度登場するようだから、どう変化するのかみてみたい。それまでは低濃度ALAで対応。
医療ニュースの最近のブログ記事
28日を過ぎるとさすがに通勤する人が少ない。歩く人もそうだし、いつもは満員となる地下鉄でも空席が目立つ。地下鉄の連絡通路はもっと人がまばらである。
早めに北千住に到着し、残っていた事務仕事を行う。このメディカルフロアもいたって静かである。本日診療を行っているのは7科のうち当院を含む2科だけだ。当院自体は診療時間は短いほうなので、せめてできるだけ休まないで診療を行うことで患者さんへのサービスに繋げていこうと考えている。そういうわけで本日を最終日とした。
朝起きて、チューリップに水をやる。すると1個だけかわいい芽が出てきているではないか!! たったこれだけのことだが、心が躍る。これが生活を彩るということなのだろう。この勢いで、必ずや桜の花も愛でたいものだとつい拝んでしまう。
午前中に受付と診療室1の間の天井の蛍光灯がちらつき始めた。仕方なく、中待合室の天井の蛍光灯をはずして付け替えた。自宅の電球などの取り替えは行ったが、肝心なクリニックの蛍光灯のストックをうっかり忘れていた。今後はせめて2本は予備として保管するようにしたい。
朝から、しばらくの期間中断していた院内改装案を再検討する。再度採寸なども必要となりそうだ。また、間仕切りの壁を天井付けにしたいのは山々だが、空調の問題をどう解決するかが難問として残る。
↑ 私を見つめる花子。
Y氏から、ボイストレックで録音した音声ファイルの再生が何故か出来ないとの連絡を受け、「5月の臨床皮膚科医会への演題応募」の件などもあわせて返事をした。そうしたところ、早速の快諾のお返事をいただくとともに新たな提案も頂戴した。「鼻唇溝への投与に関する施術ビデオなどを作成しませんか?」というものである。
以前に、小石川の事務所の電球は省エネタイプに随時交換している、ということを書いた記憶がある。今度は1××2号室へも対象を拡大中である。
しかし、小石川もトイレだけは個人的理由にて100Wタイプのモノに固執している。最近の省エネタイプの電球は明るさが不足していると感じるためである。私はトイレで本や新聞などの活字をゆっくり読む習慣があるため、如何せん老眼が入って暗い場所だと文字が読みにくいという問題が出てきているのだ。
食欲抑制剤(摂食中枢に作用させて食欲を抑制することによって、体重を減少させることを目的とする薬剤)としては、シブトラミン、フェンテルミン、ベンズフェタミン、ジエチルプロピオン、マジンドール、フェンジメトラジンなどが知られている。
昨今の状況では、医療機関での医師の顔写真の掲載については否定的な意見が多いようだ。確かに、HPからかどうかはわからないが、電話などによる投資用マンション、○○会員権などの勧誘がクリニックはおろか、携帯電話にまで定期的にかかってくる始末だから、恐らくは何かの名簿があちこちに流出しているのではなかろうか?
天候も悪く、寒さもあり、いつにも増して暇だったので皆で掃除に勤しんだ。空気清浄機のフィルター清掃、書類整理、プリンターの上に山積みされた雑多なものの廃棄・整理など。
一部、保管していたつもりの切り抜きなども出てきた。光線過敏関係のものだ。薬剤のいくつかを抜き出したもの。光線過敏については不明な点が多い。私自身の不勉強もあろうが、難しい分野だと思う。AD(アトピー)でも確かにUVで増悪する方もいる。光毒性反応ではほとんどが光線に暴露された部位に限局して皮疹が出現するが、光アレルギー性反応では血行性播種で非露出部位にも皮疹が生じうる。
