学会の最近のブログ記事

 朝から雑司ヶ谷へ出向いて、とあるマンションの見学を行った。そこを後にして久しぶりに都電荒川線に乗り、大塚で山手線に乗り換えた。上野でヨドバシカメラを覗いて、回転させて電源プラグが固定できる電源タップを探したが、「秋葉原にはおいてあるも、上野店にはない」と言われショックを受ける。時間的にはもう間に合わない。諦めて常磐線に乗って北千住へ向かう。

  久しぶりに日本皮膚科学会のHPを見たら、いつの間にか美容皮膚科・レーザー指導専門医資格認定試験に関連する《平成20年度指導専門医認定試験について》が掲載されていた。
 更新情報を見ると、11月28日にアップされていたようだ。しかし、申請書の締め切りが「平成20年12月1日(月曜日)より12月26日(金曜日)消印有効とする」とある。告知してから締め切りまでの期間が少し短いような気がするのは私だけだろうか? この分だと準備はとても間に合いそうにない。すでに2週間出遅れている。
 ここでも出るのは溜息ばかりなり。来年に向けて少しずつ書類に記入してゆくことにしよう。

Mの変貌?

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Mの変貌.JPG

 画像の整理に明け暮れた1日であった。画像の中には私自身の写真も多数あり、その一部をまとめたものを掲示しておこう。現時点でFiller注入2週間である。

 当初の腫れはほぼ消退し、左眼窩部の内出血も今ではかなり目立たなくなった。効果はてきめんで、特に頬のトップの位置が上がり好印象になった(?)。鼻唇溝、マリオネットラインも適度に改善され、丁度よい具合である。"5 year's back"あるいは"10 year's back"と評したくなる出来具合だ(!?)。
 とはいえ実際には体重の増減もあるので、数年前のものと簡単には比較できない。

注入箇所
1)鼻唇溝
2)マリオネットライン
3)眼窩下(malar fat padが下垂して窪んだ部位)

合計4.8mlを注入している。

 11月10日に複数のモニターの鼻唇溝へのFiller注入を行い、翌日、1週間後、さらには今回4週間後が経過観察日になっている。
 今回は希望者には追加注入を行うこととなっている。何名の方が希望されるか? 初回注入時には注入量を少なめに抑えている。あきらかに注入量不足の方もおられたので、是非とも追加注入して調整をさせて頂きたいところではある。

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三四郎池にて(12月3日早朝)

 朝の掃除を終えて、久しぶりの陽気に誘われて東大まで足を伸ばした。この時期の東大構内は最高の季節を迎える。
 いかにも、という感が拭えないが、大好きな光景である。これよりちょっと前の時期は銀杏特有の臭いで辟易してしまうが、12月に入ると俄然景色が輝きを増して、臭いもなくなり、さらには空気もツンと澄んできて気持ちがよい。特に朝が早くてヒトが少なければ言うことがないくらいである。

Filler注入体験

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(※ 写真はクリックすると大きくなります。)

先日、DuPage Medical Groupのお二人に、Radiesseに局所麻酔薬をdispensing connectorを介して混入させることで注入時の痛みを軽減させる方法を教えていただいた。
 本日はそのテクニックを用いて、私自身の顔への注入を試した。今回は鼻唇溝、マリオネットラインを中心とし、さらにmalar fat padが下垂してmid cheek line(通称ゴルゴ線)も目立ってきているので、そのエリアにも注入してもらった。

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 本を買った。
 何故か最近、手に取る本の内容が偏っている。『サヨナラ東京』『老いるヒント』の2冊。
 先日帰省したこと、年老いた恩師を目の当たりにしたこと、母親に会ったこと、墓参りをしたこと。また更年期の研究会で頻発された「喪失の人生」「生の有限性」「死を見据える」などの言葉がインプットされたためか、普段以上に心がそちらの方面に傾いてしまっているようだ。

 早朝から水のみでしのいで、午前中に内視鏡検査を受ける。
 面会の約束時間まで余裕がない。サイレースで幾分ふらつきながら、C社のお二人と今回のRadiesseのPRのために来日したDuPage Medical Groupの二人の皮膚科医(Dr.Jeffrey T.S.Hsu、Dr. Ashish Bhatia)にお会いする。使用にあたってのいくつかの疑問点などをお聞きした。

 院内のヒアルロン酸やグリコール酸、ビタミンC誘導体などからなる製品のゲル化を考えている。
 本日、ご相談申し上げている方から試作品が届いた。増粘剤として海草由来のものを使用し、室温のローションに攪拌することによって作成するという比較的簡便な方法を選んで頂いた。配合量は1%程度。配合量を上げるとダマが出やすいとのこと。変更は来年に持ち越しそうである。

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 朝から「更年期と加齢のヘルスケア研究会」の学術集会に出かけた。
 WHIの報告で、結合型エストロゲン・酢酸メドロキシプロゲステロンの連続併用療法は「浸潤性乳癌リスクが無視出来ない」、結合型エストロゲン単独療法は「脳卒中の相対リスクを上昇させる」という理由で、それ以後の試験が中止されたことは、医療界のみならず一般の方の多くにもかなりのインパクトを与えた。

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