昨日の講演会の話の続きではあるが、抗アレルギー剤を継続して飲み続ける方が不意の精神的ストレスや酸化ストレスの増悪などにも対応できるので望ましいとのことなのだが、結局は「いつまで続ければいいのか?」がいつものように問題に残ってしまう。そうしたこともあって、私は最初のうちは連続して内服してもらうが、その後コントロールがよければ、痒みが強いなと自覚する時期だけ自分で調節して内服していただくようにしている。少しでも内服で痒みが軽減するとおっしゃる方だけ、ではあるが。
お昼のミーティングでは、下記のようなことを確認。あとは実際にどこまで確実に行われるかをチェックしてゆく必要がある。
・皮膚特定疾患1・2:必要最小限のことを覚えよう。保険のシステムを勉強しよう!
・外来管理加算について再確認。
・薬剤管理・病名チェック:電子カルテ 交代でチェック(薬を覚える。皮膚科で頻用する薬のリストを作成する。病名・代表的なセットをカルテから打ち出して記憶する、などを考慮)→メディカルクラークの養成を目指す?
・呼び出しシステム:再度業者を変えて見積もり依頼中。
・発券機;来週木曜日にデモ1回目。さらに異なる機種なども。秋には導入を。先ずはリプライスからの予定。
・番号札の計画実行:「予約あり」「予約なし」をわける(予約は3桁(200番)から始まる、など)。判りにくくて、自ら苗字などでの呼び出しを希望される方はその旨をカルテ記載。
・お薬のみ処方の方へ:字体を変更して試行を!
・電子カルテ:セットでの病名入力は可能?
・レセプト提出:変更点(直接郵送など)。
・返戻:注意事項とともに、状況を毎月報告。
・患者様へ、受付であらかじめ資料渡しすることを徹底。
・13日のアンケート準備。
昨日、半年で体重が16kg減ったという知人の話に触発されて、私も再度体重制限へ努力することにした。以前は目標を68kgにおいていたが、とても到達する見込みはなく、現状維持の状態が1年以上である。やはり、もう少し厳格なカロリー制限と運動が必要だろう。また、アルコールの制限ももちろん必要で、先日左耳介上方に有痛性小結節を触知したのだが、今になって痛風結節ではなかったか? と思い始めた。明日から是非とも少々の運動を開始しよう。
製薬会社から販促グッズとしてハートリーフポッドを頂いた。月に2回の水遣りで大丈夫とのこと。これなら私でも育てられるかも。先日の「こんにゃくえんま」で開催された朝顔・ほおずき市で買い求めた「ほおずき」はもちろん元気で、色づきを増している。あわせて風鈴の音も、この連日の熱帯夜には砂漠の中のオアシスのように感じられる。
★本日のお買い物:ゆでうどん玉、生しいたけ。
★本日の間食・おやつ・お酒:焼酎2杯、メロン、アイスモナカ。
★プルーストの行事:小石川周辺の散歩。誤って湯船に自ら飛び込む。
★飼い主の行事: ミーティング、再セットアップディスクの作成、G社のT氏より連絡(土曜日の診療後に施工)、Oさんへの施術。S社のT氏。S氏より薬剤表を受理。調剤薬局より常備採用薬品リストをエクセルでもらうことに。
★体重:76.8kg
★早朝血圧:右129/81mmHg(65)、左114/75mmHg(65)
★歩数:約10,500歩。
参照
保険点数のABC:平松皮膚科医院(http://hiramatu-hifuka.com/hoken/sinindex.html)
リプライス(http://neco.riprice.co.jp/)
まとめ買い ハートリーフポット(http://shopping.msn.co.jp/reviews/shp/?itemId=20648487,savepage=1,pagelink=RVsavepage)
