2008年10月アーカイブ

 ○○社のD氏から連絡あり。レーザーのチップの一つに集光レンズすら付着していないものがあり、「はて?」と問い合わせていた件の回答である。何のことはない、ハンドピース先端に6mm径の光が来ているので、6mmチップではレンズが不要になるとのこと。何とも情けない。最初に説明を受けていたハズだが、すっかり失念してしまっている。
 ということは、先日の備忘録で書いたLaser Toningを目的に使用する場合は、6mm径では設定値を900mJ(出力密度:3.2J/cm2)から1000 mJ(出力密度:3.5J/cm2)とし、毛穴カーボンなどの施術では1200mJ(出力密度:4.2J/cm2)となる。

 Q-Switched Nd:YAG Laserを用いたLaser Toningと言われる施術が注目を浴びている。その理由は、従来はレーザー治療が禁忌に近いと考えられていた肝斑へ用いることによって、一時的ではあるが色素斑の消失を早める効果があるとされているためだ。
 治療の方法は内服と外用の基本を行いつつ、週に1回のペースで5~6回数以上照射し(報告者により異なるが)、薄くなれば1~2ヶ月に1回くらいのペースを維持していくというもの(その他の治療をしないで照射を中断すると、早ければ3~4週間で元に戻るとも言われている)。通常よりも弱い出力(3~3.5J/cm2)で照射する。軽い紅斑(内出血が生じないレベル)をendpointにする。

 数人の方にお話をして、モニターとして試していただくことになっているので、年明けにかけての結果を待ちたい。

 月曜日、火曜日、金曜日のランチタイム(13時から14時)の「昼割り」企画であるが、「レーザーフェイシャル」「ジェネシス」「スーパースキンタイトニング:SST」「毛穴カーボンレーザー」の4種類となり、「レーザー・トーニング(Laser Toning)」は当面モニターのみへの施術とする。

 また、14時から15時の施術に関しては「ヒアルロン酸注入20%オフ」「顔面ボトックス(ボツリヌス菌毒素製剤)注射」「ホクロの炭酸ガスレーザー治療」「美容カウンセリング:当日の施術はシミレーザー(Q-Switched Nd:YAG Laser)、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射、ホクロのレーザー治療のみ」とする。これらは土曜日の15時からの時間帯にも適用。

 フラクショナル・ピーリング レーザーAlma LASERS「Pixel 2940」については月曜日、火曜日、金曜日の13時~14時30分、土曜日の13時以降のみの受付に限り、通常施術料金52,500円を最大で42,000円とリーズナブルな価格にするつもりだ。全顔で52,500円が42,000円になる。範囲が狭い場合は当然もっと格安の料金にする。
 ちょっとゴチャゴチャしていてわかりにくいきらいはあるが、後日もう少し見やすいパンフレットを作成しよう。Kに依頼。

 再来時のコメントのテンプレートを作成した。というより、作ったまま忘れていたのがPCのフォルダ整理にあたって出てきたというのが正しい。

再来コメント
・週末、週明け。 *増悪時は早めに再来
・1~2週間で都合がよいときに再来。 *増悪時は早めに再来
・1週間後に再来。 *増悪時は早めに再来
・2週間後に再来。 *増悪時は早めに再来
・薬切れ時に再来。 *増悪時は早めに再来
・再燃など無きことを確認し、よければ終了。 *増悪時は早めに再来

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★本日のお買い物:ハマチ・甘エビの刺身。 *11月9日の会の予約・お歳暮の注文を。
★本日の間食・おやつ・お酒:白ワイン、サッポロの黒。
★プルーストの行事:近所の散歩。入浴(オゾン、コラージュ、ステリPro)。膿皮症の増悪あり。
★飼い主の行事: T社のS氏。G社のT氏から取り付けは来週の火曜日との連絡。VHO資料スタッフへ。熊本のH氏から連絡(100kmマラソン、フルマラソン完走と相変わらず元気なようだ)。そろそろ朝晩が冷え込み始めたので、足元のパネルヒーターのほんわりとした暖かさが心地よい。PC入れ替え後のソフトの再インストール、アップデートがほぼ終了。画像系のみ未。連休には気分転換に少し遠出したいものだ。例えば戦場ヶ原のハイキングなど。
★サロン関連: 注文品の入荷に時間がかかるそう。
★体重:76.5kg 
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約9,500歩。

参照
2008玄海100kmマラソン案内
2008三瀬マラソン
戦場ヶ原ハイキングマップ:湯滝レストハウス
日光観光協会
日光を歩こう
日光 戦場ヶ原と小田代ヶ原ハイキング
日光戦場ヶ原ハイキング(2001年5月11日)

 以前に知人のS先生のことを書いた。自宅を改装して、週に2日だけ気儘にひっそり美容皮膚科の自費診療を行っている。それ以外は勿論通常業務もこなしておられるので、実際のお休みは日曜のみとなる。学会などへの参加も考えれば、かなりハードな生活を送られていることになる。
 私にはその週に2日の"のんびり診療"がうらやましいのである。受付から会計まで、ほとんど一人で全てをこなしているとのこと。対外的には宣伝もしていないため、患者さんのほとんどは知人・友人など知り合いばかりが対象となっていて、話も通じやすいのだろう。肉体的にはハードであっても、精神的には休まることも多いのではなかろうか。

 これに触発されたのが今回の水曜日午後の自費診療のみでの開院計画なのである。現在のところ11月19日あるいは26日のオープンを予定している。11月12日にはクリニックでとある企画が行われるため、その後にずれ込む予定である。
 当面の診療項目は美容の中でもボトックス、ヒアルロン酸、PRPなどの注入療法のみを予定しているが、その後は機を見てメニューを増やしてゆこうと思う。こうすることによってゆっくりお話もできるし、騒がしさも少ないので、患者さん側にもメリットがあるのではなかろうか、などと都合がよいことを考えてしまう。

「痛みの軽減」について書いていたら、大阪のK先生から早速アドバイスを頂いた。一部を引用させていただく(ありがとうございます)。早速取り入れることにした。併せて集合写真の画像ファイルを頂戴したので、T先生などへお送りしたい。

 昔、局所麻酔を注射するときに、針が切皮する瞬間が呼気位だと、吸気位や吸気後の息こらえしているときに比べて痛くないとオーベン(今はペインで開業した)から聞きました。呼気位で切皮すると動きにくいとも聞きました。それから刺しもので切皮するときに、深呼吸を繰り返してもらって必ず呼気位で切皮するようにしています。

 M氏からお借りした太郎、奥は花子。太郎は意外と                                   クッション性が優れており、ヒトのボディみたい。

M氏に拝借している太郎 奥には花子.JPG

★本日のお買い物:西洋なし・リンゴ・ビール *受付背面のファイルキャビネット(注文。来週搬入)*11月9日の会の予約・お歳暮の注文を。
★本日の間食・おやつ・お酒:赤ワイン。
★プルーストの行事:近所の散歩。
★飼い主の行事:掃除、経理用PC入れ替え準備(増設まで)。ミーティング。C社のY氏・I社のN氏、P社のT氏(調査票訂正)、S社のK氏(薬剤説明会)。インフルエンザのワクチン注射。
★サロン関連:ダスキンによる部屋の掃除、大型プリンターの移動、カーペット除去、三脚用意、太郎と花子の移動(仮称:M氏より拝借中)、ロールカーテン・着替え用カーテン取り付け(後日T氏)。
★体重:kg *計測せず
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約12,000歩。

参照
フレンチブルとカナダ生活
犬ブログ 犬ブログ 人気ランキングフレンチブルドッグ

ディフェリン作用機序.JPG

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↑ またもや私のPC新しくしました...。私のだけいつも故障するのだ。

 本日は朝から事務部屋、その他の納戸や倉庫の掃除を行う。プルーストのケージも1個は折りたたんで収納。夏物と冬物の衣料などの入れ替えも行う。

 その後10時30分には近所のY歯科へ行く。先日入れたばかりの仮止めの歯が1日で取れてしまったせいか、以前の噛み合わせの記憶が残ったままで、新しい歯に対して「高い」という印象が拭えないままである。そのことを先生に申し上げると、「記憶の消去には48時間くらいはかかるので、不完全だったのでしょう」との話。何でも無意識に近い動きをする「咬合」に関しては、以前の歯による「噛み合わせの記憶」が残ってしまうので、少しずつ調整をすることが必要なのだそうだ。でも必ずその記憶は消えるとのこと。

 この記憶、あるいは以前の"感覚の残り"というのは不思議なものである。美容治療として前額(おでこ)にボトックス(A型ボツリヌス菌毒素製剤)を初めて注入した時の違和感を思い出す。皮膚がおでこに張り付いたような感覚で、動かそうにも動かないので違和感を覚えてしまうのだが、数日で自分の方から自然と慣れるのである。恐らく、これと同類のことを歯科医の先生は言われているのだろう。

 こうした感覚に近いと思われる記憶でも残っているものがあるので、その違いはどこにあるのだろう。例えば私は中学生か高校生の頃にトリコチロマニア(抜毛症)になった。自分でも意識的にあるいは無意識のうちに髪の毛を引っこ抜いていることを理解しているのだが、途中から引き抜く際の痛みが快感に変わってくるのでやっかいなのだ。数ヶ月くらい続いたのではなかった? 私の場合は右側頭部の一部分だけに固執していたようで、しばらくはそこだけが当然禿げていたが、1円玉くらいの大きさで止まっていたので外見からはほとんどわからなかった。
 今は跡形もなかったように髪の毛は生えそろっている。そこだけが白髪というわけでもない。外観だけからは全くわからないのだが、私の指と頭皮の感覚がきっちりとピンポイントで残っているのである。実に不思議なものだ。

↓ お昼は久々に近所のロシア料理屋へ。ここ、けっこう賑わっている。

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★本日のお買い物:特になし *受付背面のファイルキャビネット(A4浅型)の購入を(スペースの計測をすること)
★本日の間食・おやつ・お酒:ヨーグルト、赤ワイン。
★プルーストの行事:近所の散歩。
★飼い主の行事: 掃除、PC入れ替え(I氏)。しばらくはソフトインストール、アップデートなどで大変。I氏に無事にFMVの小型ノートPCのパスワードを解除してもらう(3ヶ月ぶりに使用しようとしてパスワードを失念)。これの付属品のCDなどを探すことから始まったのが本日の部屋のお掃除である。残念ながら未だに出てこない。Y歯科でバケッツさんとお会いする。換気扇フィルター類交換。
★サロン関連:フットケア用品の注文(明日)。
★体重:kg *計測せず
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約歩。 *計測せず 

参照
トリコチロマニアとは?

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 通勤途中についついフリーペーパーを手にしてしまうタチである。何か活字がないと不安になるので、「R25」「メトロポリターナ」など手当たり次第に掴んで電車へ急ぐのが常だ。
 本日手に取ったのは東京都交通局「中央公論 Adagio」で、特集記事は「太宰治と五反田を歩く」。その他は文京区「白山」に関連した記事 などである。 太宰治はわずか半月とはいえ、一時西片に住んでいたとのこと。さらには、あの八百屋於七の墓が白山の円乗寺にあるということも初めて知った。あの事件の火元が駒込だったことは記憶があったが、墓が白山にあったとは! 少し調べてみると、於七の墓は3ヶ所にあるのだそう。形見分けで遺品などが納められているらしい。白山の円乗寺には3基の墓があり、「中央は寺の住職が供養のために建てたもの、右側は寛政年間に岩井半四郎がお七を演じたのが縁で建立、左側は近所の人が270回忌法要のために建てたもの」。後日、秘められた恋に思いを寄せながら、散歩がてらにでも参拝してみたい。

★本日のお買い物:サーモントラウトはらみ・いかそうめん・マグロのすきみ・さば *受付背面のファイルキャビネット(A4浅型)の購入を(スペースの計測をすること)
★本日の間食・おやつ・お酒:ビール、ヨーグルト、えび煎餅、ゼリー。
★プルーストの行事:近所の散歩。
★飼い主の行事: M社のT氏(患者パンフレット:保湿剤など外用剤の塗り方指導箋)。
★サロン関連:鏡台注文(少し色調が濃い)。深型フットバス(高陽社:冷え取り君。間違ってキャスターなしを購入してしまった)。フットケア用品の注文品の選定。

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★体重:kg *計測せず
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約8.400歩。 

参照
中央公論 Adagio
お七の墓(円乗寺)
円乗寺(えんじょうじ)
斜陽:太宰治
太宰治「斜陽」:第十六回 研究会の報告
冷え取り君NEWスーパーマイコンFB-C70
「天然爪みがきシート」ヘイワ原紙:通販生活
「かかとしっとりゲル」リーリオ:通販生活
「モイストグローブ」:通販生活
オートメーションと労働者:msn
モダン・タイムス-細分化された仕事-:映画でみる私たちの経済 小村智宏

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 昨夜、少しばかり寝付きが悪かったので軽い読み物をと思い、向田邦子のエッセイを取り出した。『無名仮名人名簿』である。昭和の時代というものを、日常生活の小さな出来事や会話から思い起こさせてくれる描写がよい。寺内貫太郎一家も懐かしい。懐かしさついでに本棚をごそごそやっていたら、有吉玉緒の『身がわり』が出てきた。これも好きな本である。

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 今日の夕方の雷雨はすごかった。いきなり天候が崩れ、あれよあれよと言う間に雷音が鳴り響いていた。同時に真っ暗な空に急変した。当然のようにクリニックは暇なので「通販生活」を覗いていたら、面白いモノがあった。「天然爪みがきシート」である。老化現象の一環として爪の白い縦のスジはよく目にするが、フレーザー(やすり代用可)+メガネ拭きまでしなくてもよいのはお手軽でよろしい。これは結構喜ばれるかも知れない。

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 ついでに手荒れやかかと対策グッズが出てきたのも季節を感じさせる。そう言えば、そろそろお歳暮のシーズンが近づいてきた。

 昨今は下記のような記事も多い。世知辛い世の中になってきているのかナ。でも確かにスタッフ全員で対処する方法を共有しておかないと、いざという時には大変なことになる。
 情報システムの導入に伴ってクレームが増加しているとの見方もあるようだが、これはオートメーション化に伴って労働者に引き起こした精神障害の原因のひとつが、「機械に管理されているという感覚や、繰り返し作業による退屈さ、最小限の技能しか要求されない欲求不満などによるものである」とされていることとも似ているようにも思える。
 人間て複雑ですネ。ホントに。そういうわけで今日の日記・備忘録のトップの画像はチャップリンの「モダンタイムズ」が適当か?

【日経メディカル誌連動◇困った患者 2008】
《Vol.1》 理不尽なクレーム、ネットでの中傷に困惑する医師たち
《Vol.2》 トラブルで心病み職場を去る勤務医も
《Vol.3》 「悪質クレーマーには法的対応も視野に」―― 横山雅文氏(弁護士)に聞く
《Vol.4》 「クレーマーの真の要求を読み解くことが大切」―― 尾内康彦氏(大阪府保険医協会事務局次長)に聞く
《Vol.5》 「見放されたと思い込ませない配慮を」―― 西村誠志氏(大阪大学医学部付属病院医事課課長補佐)に聞く
《Vol.6》 「怒りを静めようとせず、腹をくくれ」―― 山崎芳徳氏(日本歯科医療相談センター代表取締役)に聞く

・迷惑行為の内容で「増えている」との回答が最も多かったのは、「大声で騒ぐなどの粗暴な行為」(64.7%)。次いで、「治療費の不払い」(49%)。
・「自分だけ特別扱いを要求する」患者が増えていると回答した医師も、半数近く(48.4%)に上った。
・悪質クレーマーを4つに分けて考える。「性格的問題クレーマー」「精神的問題クレーマー」「反社会的悪質クレーマー」と「常習的悪質クレーマー」とのこと。
・根拠のないことが書き込まれ、放置すべきでない場合は、しかるべき対応を行う。
 手段としては、(1)プロバイダー、掲示板の管理者への削除要求(2)掲載削除の仮処分申し立て(3)プロバイダ責任制限法に基づく個人情報の開示請求(4)刑事告訴─がある。
 まず行うべきは削除要求。削除要求に応じない場合は、裁判所に仮処分の申し立て。
 ただ、いったん削除されても、また書き込みをすることもあるため、書き込みをした人物の個人情報の開示請求と刑事告訴も併せて行う。個人名が分からなければ、刑事告訴は「氏名不詳」でも構わない。
・医療者側の言動などへの不満を抱えている患者が、自分の気持ちを明示しないままクレームや迷惑行為を行っているケースは決して珍しくない。単に「理不尽なクレームを寄せてくる患者」と片付けるのではなく、自身の言動を振り返ったり、患者の心理を推し量ることが非常に大切。
・昔と比べて患者が我慢できなくなっていると感じます。また、自動受付システムや電子カルテなど情報システムの導入に伴ってクレームが増えてきたように思えます。対応が事務的になったと患者が感じて、それがクレームの引き金になっているようだ。

↓ 診療後、作業してくださるT氏。いつもありがとうございます。

作業中のT氏.JPG

↓ プルーストよ、新しいカーペットの上で遊ばないでくれ。

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★本日のお買い物:ジャスミン茶(1ケース:まちおか。早速昼の時間で買いに走る)。*受付背面のファイルキャビネット(A4浅型)の購入を(スペースの計測をすること)
★本日の間食・おやつ・お酒:ヨーグルト+ブルーベリーコンポート。
★プルーストの行事:西片までの散歩。ウチの新しいカーペットを遊び場にして困らせる。
★飼い主の行事: Q-YAG(1064)の6mm径のチップのレンズ(連絡済み)。G社のS氏(映像関連資料。患者パンフレット)。乾癬のパンフレットは鳥居、疥癬のパンフレットはマルホのものへ変更。W-PRPのモニターの件(5日)。
★サロン関連: パーテッションの設置は11月中旬とのこと。フットケアを行う予定のスペースにカーテンレールかわりの棒を支える木片を取付けた。簡素な木製の作業台の上に少し豪華な鏡を載せて、シンプルな鏡台がわりにする案は変更となる(鏡が重いので設置場所が限定されてしまう。窓のカーテンレール近くなどから吊るす支えを要する)。
簡単なお着替えスペースを作るためにカーテンでの囲いをしてもらうことに(T氏依頼)。
★体重:kg *計測せず
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約9.500歩。 

参照
「天然爪みがきシート」ヘイワ原紙:通販生活
「かかとしっとりゲル」リーリオ:通販生活
「モイストグローブ」:通販生活
オートメーションと労働者:msn
モダン・タイムス-細分化された仕事-:映画でみる私たちの経済 小村智宏

↓ 場所により、少しだけ色づき始めている。あと1ヶ月くらいか?

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 今日も朝から雨が降っている。プルーストが移動して惰眠をむさぼった後に起き出した頃、ようやく雨があがった。彼の散歩へ行きたいという強い思いが通じたのかも知れない。
 久しぶりに東大構内まで散歩へ行った。まだイチョウの色づきは始まったばかりだが、正門を入った途端に例の銀杏(ギンナン)の強烈なニオイが漂ってきた。

↓ 東大病院の前で。

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 昨日、この秋から当院が予定している患者さんへのサービス向上を目的とした内容の一部を書き記したが、もう一つ忘れていたことがある。
 局所麻酔時の痛みを軽減させるために少しずつ薬液を注入させる機器「ワンド」を導入したことは書いたが、痛みを軽減させるうえでもっと重要なことは「注射針をできるだけ細くすること」である。30G、32Gと段々と針は細くなってきているが、最近では33Gで、なおかつ内腔径が0.16mmあるという。さすがはモノづくり日本! 日本の技術は繊細だ。それら以外にも薬液は温める、ゆっくり注入する、さらには注入・注射前に表面麻酔をEMLAクリームやペンレステープで行うこと、注入部位を約10秒間圧迫するということも日常的によく行うこと。原点に立ち返ろう。

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★本日のお買い物:特になし。*受付背面のファイルキャビネット(A4浅型)の購入を!
★本日の間食・おやつ・お酒:焼酎とビール。
★プルーストの行事:東大までの散歩。入浴(オゾン、ステリPro)。朝からやはり惰眠をむさぼっている。
★飼い主の行事: Skin Toning(スキン・トーニング)で使うQ-YAG(1064)の6mm径のチップのレンズが見当たらない(要、問い合わせ)。掃除をしていたら、懐かしいものが出てきた。

その1:角川映画のDVDについていた入浴剤3個。

↓ ちょっとオタクっぽい?

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その2:デジカメのメモリから蓼科の朝「夜明け」とでもいうべき写真。

蓼科の朝 別荘にて.JPG

その3:夏に訪れた温泉のタオル。

↓ 残念ながらほおづき市で入手した風鈴が割れた(今年のほう)。

割れた風鈴sayonara.JPG

*昨日の続きであるが、吸着ということならハイドロキシアパタイト、サンゴ微粉末などもそうだろう。

★サロン関連: パーテッションの決定、パンフレット、カルテなど。患者さんに購入してもらうフットファイルの選定を!
ピーシャイン株式会社:フットケア・ネイルケア関連製品販売
ディアマンセル:カナダ生まれのダイアモンド・ファイル
ディアマンセル社(カナダ)のダイアモンドフットファイル:通販生活
★体重:kg *計測せず
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約9.300歩。

↓ 移動して惰眠をむさぼるプルースト。

移動して惰眠をむさぼる.JPG

↓ 製薬会社の広告にまでフレンチブルドッグが。

クレストールの宣伝.JPG

参照
無痛治療の研究:おりづる歯科医院
痛みと鎮痛の基礎知識
局所麻酔用キシロカインの使い分け:オペ・ナース養成講座
局所麻酔法を考える
麻酔の痛みの軽減策
予防接種の痛み(080516)
ROCKY NOTE:地域医療のための総合サイト
アバミクロンとは?:積水化成品工業
ハイドロキシアパタイトとは?:ペンタックス
ハイドロキシアパタイトについて:サンギ
多孔性ハイドロキシアパタイト微粒子製剤:L T T バイオファーマ
L T T バイオファーマの特許

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↑ ビデオルーペで映し出した私のテカッた肌。

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↑ コレを使用。

 10月半ばより以降、ずっと暇である。不安になって福岡の同業の知人に聞くと、東京だけでなく福岡も一様に不安を覚えるくらいに暇であると私同様ぼやいていた。お互い、何とかしなければいけないネ、と頭をひねるも格別なアイデアが湧き出る訳がない。皆で「きっと世の中の景気のせいだ」と自身の責任逃れをしてはいるけれど、最後にはきまって「何か手を打たないとネ」という会話に落ち着く。

 先ずは節約・節制、無駄の排除である。仕入れの見直しは時には行っているが、客人用の飲料なども重いのでついついアスクルなどで事務用品とともに注文してしまう。近所の「お菓子のまちおか」まで走れば約半額である。
 物品も価格が大きいものは価格.comで値段を調べて、アマゾン、楽天などの通販とも比較した上で購入するようにした。今までが、当たり前のことをしていなかっただけなのである。

 当院もサービス業の一端であることを考えれば、次には顧客である患者さんに向けてのサービス向上に手をつけなければならない。保険診療、自費診療、共通項目に分けて考慮すべき部分もあろうが、今回着手したのは共通項目としての番号札制を経た発券機導入である。さらにこの発券機導入に伴い、患者さんには診療状況・混雑状況を携帯電話やPCからチェックしていただくことができるし、受付後に混雑があれば一時的に丸井などへショッピングに出かけてもらうことも可能となった。そしてメールでの呼出し機能も付随する。
 業者によると朝と診療最後の時間帯の多少の混雑は避けられないものの、幾分かは空き時間に客足が流れる傾向がどこの導入医院でもみられるとのこと。端末からの予約受付に関しては、当院の時間予約をはじめとする診療状況とのからみで導入は見送っている。

 診療日、診療時間帯ならびに診療項目(内容)の拡大として11月から昨日の新規メニューならびにフットケア・フェイスケアを導入することとした。また、土曜日だけであった要望の多いフェイシャル治療などは、一部簡易版として安価に平日のお昼の時間帯に限定して提供する。自費診療患者の施術時間帯の環境整備という意味合いもあり、保険診療も手術以外でのご予約をお断りすることにした。また、少しでも痛みを軽減させるために「ワンド」も導入。

 さらには院内製剤の改良も随時行っている。クリームの改良によって安定性が増したことで、「塗りやすくなった」と評判を頂いている(一部の方は、前のクリームの方がしっとり感があってよいと言われる。やはり好みは難しい)。今度はピーリング剤のゲル化を行う。さらには制汗・消臭パウダーの改良に取り組む予定である。ゼオライトなどの吸着成分を新たに追加させることを考えている。併せてS氏と相談してゆく予定。
 これらの成分でクレイ洗顔をと思っていたら、今朝の番組(TBSの「知っとこ」)で大谷石の微粉末をホイップした洗顔剤に混ぜたものでマッサージを行う「大谷石クレイ泡立て洗顔、マッサージ付き?」なるものを紹介していた。診療後、自身の頬にビデオマイクロスコープをあてがうと、キメどころか脂ぎってテカテカと光った肌が映し出され、先日の温泉で販売していたクレイ石鹸でも購入しておけばよかった...との思いが頭をよぎる。

 帰りに丸井の地下で買い物をした。今日は久しく絶っていたホルモンを購入し、自身へのささやかなプレゼントとした。ホルモン屋でよく供されるシロモツと長ネギを塩コショウで炒めたもので、これがビールと焼酎によく合うのだ。

★本日のお買い物:牛シロモツ・豚小間、ブリの切り身(かまを含む)、れんこん、レタス、長ネギなど。*受付背面のファイルキャビネット(A4浅型)の購入を!
★本日の間食・おやつ・お酒:焼酎とビール。
★プルーストの行事:チョット忙しさにかまけて相手をしていない。そろそろグレるかも?
彼の上着は、ツッパリの戦闘服であり、あるハデな文字が背に描かれている。その言葉は
「JAPAN」である。残念かな、フレブル関連の服にはこうした暴走族(?)傾向のモノが多いようだ。
★飼い主の行事: Skin Toning(スキン・トーニング)で使うQ-YAG(1064)の6mm径のチップのレンズが見当たらない(要、問い合わせ)。スタッフとSST(近赤外線領域のIPL)やSkin Toningのチェック。受付・待合室の張り紙の除去(11月からの新たなお知らせ掲示の下準備)。前々からご指摘を受けていた受付の背面にあるカルテ棚の一部をカーテンで目隠しをする予定。
院内のTVモニターにビデオマイクロスコープ(SCALAR:VIDEO LOUPE, VL-5)を2個接続し、メイクを落として待っている間に自身でキメなどをチェックしてもらい、自身の肌への意識をより高めてもらうのが目的(開院記念でお世話になった方にお配りしたもの)。スタッフに向けて疥癬治療と美容治療の資料(MLリソース:充填剤、ボツリヌス菌毒素)配布。*明日は資料整理を!!
サロン関連: 終日M氏によるレクチャーを受ける。リフレプロ:ドイツ「ズーダ社」フットケア製品(http://www.reflepro.co.jp/index.html)、ムトウ:販売(http://www.wism-mutoh.co.jp/)、フットファイル:ボディーショップ(http://shop.the-body-shop.co.jp/ec/html/item/001/001/item67.html
★体重:76.8kg 
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約8.900歩。 

参照
消臭粉末化粧料
ゼオライトとは
ラジウム含有鉱石 原石/粉末
麦飯石の機能と効果・効能
エステティック サロン アンジェリーク:栃木県宇都宮市
VIDEO LOUPE, VL-5:SCALAR

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一日中の雨で、クリニックは大層暇な一日となった。一方、11月から開始予定の「昼割り(仮称)」などの内容はほぼ決定。予約時の混乱を避けるために、スタッフには予約の取り方を熟考してもらう必要あり。
 抗生剤の注射薬に関しては「CEZ」へ切り替えてゆくことにした。

 ●11月からの昼のメニュー:13~14時
 1)レーザーフェイシャル:30分
 2)ジェネシス:30分
 3)SST(近赤外線領域のIPL):30分
 4)毛穴カーボン(セルフピーリング付き):30分
 5)Skin Toning(スキン・トーニング):Q-YAG中空照射

 それぞれ簡略版として特別価格一律○○円。基本は30分でお一人の枠。メイク落としての開始時間厳守をお願いする。
 炭酸ガスレーザーによるイボのまとめ処置も、基本は30分でお一人。局所麻酔外用ODTがある時には30分前に来院。
*診療のずれ込みの可能性を考慮して、施術開始は13時30分からのお一人のみとなる。

 また、5)はモニター価格で○○円にて募集。週に1回で5~6回を1クールとする。

●14~15時の施術、土曜日の15時以降
 1)ヒアルロン酸注入:在庫限りでサージダーム24、30に限り30%オフ:30分
 2)ピクセル:最大52500円:30分
 3)白血球加自己血小板血漿注入療法:主に目元:1~1.5時間 *13時30分開始
 4)超弾性ワイヤー・VHOによる爪矯正:30分
 5)イボまとめて処置の需要が多いときには13時30分来院して30分ODTし、14時施術開始の方のご予約を受付(土曜を除く)

●月、火、金の13~15時でフットケア・ネイルケア外来を入れる?*保険適応と自費の両方あり。

●美容注射・点滴の開始 :自費に。終日受付予定。

 「早食いかつ腹十分目の人は過体重のリスクが3倍に」という日本の住民研究の結果が出ていた。これは正しく私にも当てはまる。報告者らによると、「満腹感を感じるまで食べ,かつ早食いの組み合わせは過体重に対し"超相加的効果"(supra-additive effect)をもたらす」とのこと。私の体型・体重もこの結果を裏付けている。学生のころからずっと早食いで、40歳を超えてようやくペースダウンしたくらいである。
 「ゆっくり」「よく噛んで」「腹八分目に」「夜遅く(寝る前近く)に食べない」などなど、昔から周囲に言われることを守ればよいだけなのだが、子供の頃から"食べ物が一番簡単に幸せを感じられるもの"と信じて疑わない性格ゆえ、いかんともし難いところである。好きなモノを最初に食べるか、後から食べるかの癖をなかなか変えられないのと似たようなものだと感じているのだが...。

↓ つぶらな瞳の君よ 今日は雨なのです。

つぶらな瞳の君よ 今日は雨なのです.JPG

★本日のお買い物:スモークサーモン・時鮭の切り身。ATOK2008注文(Office2003のため。もうすぐ2009だろうが、背に腹は代えられない)。*受付背面のファイルキャビネット(A4浅型)の購入を!
★本日の間食・おやつ・お酒:焼酎とビール。
★プルーストの行事:連日雨のため散歩なし。玄関で真ん丸い目をうるうるさせて見つめられると弱い(本日は写真あり)。
★飼い主の行事: S社のK氏、M社のT氏、T社のM氏(いずれもパンフレット)。N社のI氏など。雨で暇なこともあり業者来院多し。卸しの方の担当変更も来月から2社。「ディフェリン」の説明会は薬局と合同で30日の13時30分から行うことになった。発券機のモニター表示画面決定。S先生より紹介された産業医関連の会社と連絡。光治療器のアンケート作成(週末より順次配布)。「病院の言葉」をわかりやすくというのも確かに必要だ(閲覧資料へ)。G社のT氏より部品取り付けは月曜日とのこと。PCのパスワード忘れでI氏へ本体を送る。
★サロン関連: ダスキンによる内壁面ふきあげ(1室約2万円)。ビデオマイクロスコープをクリニックにも準備(待合室で自身の肌をチェック:白黒モニターの方がキメ、シミは見やすいかも)。ビデオプリンターのインクと用紙が行方不明。防護メガネの購入を(未)。21日よりミルディス皮フ科のHPにて「ミルディス併設サロン新規オープン予定」を左下に配置して告知(http://www.mildix.com/m-mildix.html
★体重:76.8kg 
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約8.100歩。 

参照
「病院の言葉」を分かりやすくする提案(中間報告):国立国語研究所
「病院の言葉」、こう工夫すれば患者も理解!:医療維新
早食いかつ腹十分目の人は過体重のリスクが3倍に:日本の住民研究

 朝の診療開始前にE社のA氏と打ち合わせ。モニターアームの設置、並びに受付の発券機用スタッフ確認モニターの設置についてである。
 先ず診察室1は、挟みこんで固定させることが出来ない構造の机への設置であったため、スタンド形式で上下にモニターを連結させるものに限定されてしまうとのこと。容易に方向を変えることが出来ないなども難点として残る。受付のモニターのデジタル入力のモニターとなると17インチ以上が標準的で、ナナオから15インチも出ているが解像度が落ちるし割高となっているとのこと。頭が痛い。
 その後、処置室1の作業台の上にPC(電子カルテ)を乗っけて診療しているが、せめて「Neo-Flex モバイルワークスペース」などを利用するとスマートであることを教えていただいた。確かにかっこよい。但し、モノを収納するスペースがないのでは、当院のような日々スペースと格闘し、狭い割りにモノが溢れ返っているクリニックでは二の足を踏む。その後、いっそ電子カルテと場所を入れ替えてしまえばモニターアームは不要ではないかとの連絡あり。確かにそうかも...。新たな機器や制度の導入も結構大変だというのが実感。現在目の前にいろいろなことが多少重なりすぎているきらいはあり、自分の気力や体力の衰えも関係しているのかも知れない。頭が回っていない。

↓ 夜はお弁当で済ますことに。大増のものでかわいらしい器に入ってはいるが、実はコレ、昼に食べられなかったので夕食となったもの。

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 そろそろとの思いで加湿器や暖房機器を押入れから出すも、今日はあいにくの雨。しかも気温も低くはない。少々あせりすぎか?

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★本日のお買い物:コーヒーの粉。サバ、アジ、黒糖わらびもち。*ファイルキャビネットの購入を!
★本日の間食・おやつ・お酒:山梨ワイン。*朝マック(すごく久しぶりだ)
★プルーストの行事:雨のため散歩なし。玄関で黒くて真ん丸い目をうるうるさせて見つめられると弱い。
★飼い主の行事:先日歯科でつめてもらったばかりの仮止めがはずれる。C社のY氏との打ち合わせ(Filler)。P社のT氏(11月の研究会など)。高田馬場のT先生より電話(Y氏の件を依頼する)。新しいPCのアップデートまで終了(現在のFMVに比べるとHDかFANの音が大きい)。ミーティング。タリオンの説明会。
★サロン関連: パーテッション生地の決定。フットケア用品をワゴンにまとめる。マイクロモーターやビットの動作確認、光治療の確認。倉庫にしている和室整理。ビデオマイクロスコープとビデオプリンターの接続・動作確認。防護メガネの購入を(未)。21日よりミルディス皮フ科のHPにて「ミルディス併設サロン新規オープン予定」を左下に配置して告知(http://www.mildix.com/m-mildix.html
★体重:77.0kg 
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約8.900歩。 

参照
Neo-Flex モバイルワークスペース:Ergotron

二日酔い

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↓ 東京ドーム内で定期的に行われる噴水ショー。

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 今朝から二日酔いで頭も体もどんよりと曇った天候のように不快である。プルーストを入浴させ、東京ドーム方面へ散歩。ドーム内の成城石井でワインを購入し、敷地を散歩していると、噴水があるのに気付いた。平日は週末とは異なり、特に午前中はのんびりした雰囲気があり気持ちよいスペースになっている。大きな欅の木もあり、木陰にはテーブルとイスが配置されていてくつろげる。お安く帽子を購入して帰宅。

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 自転車でKとともに御徒町のショップへ。久しぶりの自転車で気持ちよいが、御徒町の混雑ぶりに辟易してしまう。1××2号室に必要なものを諸々購入し、パーテッションの色だけが決めかねたため生地見本をお借りして帰宅。

↓ ドーム内の敷地には意外と緑も多い。

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★本日のお買い物:カーテン、カーペット、ベル、鏡、豆乳鍋の材料、帽子、写真たて。
★本日の間食・おやつ・お酒:山梨ワイン。*デラウェアで作った新巻ぶどう園収穫2008で、フルーティーなワインで値段もお手ごろである。すでに一升瓶入りは売り切れていた。
★プルーストの行事:後楽園までの散歩。入浴(オゾン、ステリPro)。
★飼い主の行事:歯科で仮止め(このところ毎週水曜日は歯科通いが続いている)。歯科のレーザー治療を後日調べてみよう。某アンケートの下案作成。
★サロン関連: カーテン、鏡など購入。パーテッション生地の見本を拝借。フットケア用品をワゴンにまとめる事(未)。防護メガネの購入を(行方不明のため)。
★体重:77.0kg 
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約11.200歩。 

 下記総説を読み、"ブリーチバス"(bleach bath)って何だろう?と思い、簡単に調べてみた。何のことはない、漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)で、皮膚表面の黄色ブドウ球菌などを殺菌することを目的としたもの。週に2~3回、プールに入るのと似たようなものである。またプルーストの入浴後、「ステリPro」を使って拭っているのと目的は同じだ。「ステリPro」の方は少々お高いため、多めにバスタブに入れて15~20分入浴させることができないので、拭っているだけであるが。

 文部科学省の定めた遊泳用プールの衛生基準では、残留塩素の濃度は0.4mg/l以上、1.0mg/l以下とされている。オゾンや紫外線殺菌を併用している施設もあろうが、平成13年の改定されたあとも残留塩素の基準に変更はない。ということは、日本においては地域差はあろうが、水道水と変わらない濃度でもある(中野区では約0.5mg/lという)。後日、もう少し詳しく調べてみたい。

[The formula generally used is one-quarter to one-half a cup of regular Clorox bleach the 6% sodium hypochlorite strength--or an equivalent product in a full tub of water. The concentration is similar to a chlorinated swimming pool. The exposure time is 10-15 minutes two or three times per week. ]

 Cloroxを入手して、プルースト君に試してもらおうかしら? 実際の塩素濃度としてどれくらいを想定しているのかなど調べよう。
 ハイターの塩素濃度は5%らしいので、これを用いてバスタブをプールと同様にするならば1ppm=1/1,000,000=0.0001%なので、ハイター原液が50,000ppmになる。ということは、これで0.4ppmの塩素水溶液を作るとなると、125,000倍に希釈することになる。
 1,250Lの水に対して10mlのハイター、一般的な浴槽の容積は200リットル位なので、バスタブに1.6mlのハイターを入れれば、プールと同様か? 但しこれでは水道水の塩素が考慮されていない。そういえば、ノロウイルスが流行したときにハイターなどの塩素系漂白剤を利用していた。ついでに昔だが、記事を読んで香港にて「ドッテル」という漂白剤を購入して帰国し、しばらくそれを入浴剤がわりに使用していた時期があったことも思い出した。

■小児アトピー性皮膚炎の治療選択肢に関する総説
【10月8日】外用コルチコステロイドと外用カルシニューリン阻害剤の相違点を含めた小児アトピー性皮膚炎(AD)の治療選択肢について総説が『Pediatrics』10月号に発表された。本総説は、包括的な「介入としての教育("education-as-intervention)」モデル、湿布、ブリーチバス(bleach bath)、全身性免疫調節療法等の新しい治療戦略にも注目している。

「この肉体的に厳しく、精神的ストレスの多い病態に関するガイダンスでは、AD患者の親は一次介護者とされている」とカリフォルニア大学(サンディエゴ)のAndrew C. Krakowski, MDらは記述している。「ADは治療選択肢が限られた状況で、多面的な治療戦略を必要とする慢性疾患である。小児集団では、安全性の懸念と効果的な治療とのバランスをとることが特に重要である」

 ADは、低年齢児において罹患率の高い皮膚疾患の1つであり、罹患率は年齢10歳未満の小児では10%潤オ20%で、しばしば小児の全般的な健康と発育に有害な影響を及ぼす。通常、約60%の患児が1歳まで、85%の患児が5歳までに発症する」
AD治療の基礎は、その広範囲に及ぶ抗炎症活性ならびに抗増殖作用、免疫抑制作用、血管収縮作用のため、依然として外用コルチコステロイドである。主な作用機序の1つは、炎症性サイトカインの放出抑制であると考えられている。コルチコステロイド使用に伴う潜在的な長期的危険性(特に低年齢児)についての懸念は、最近のエビデンスによってある程度緩和されてきている。

 コルチコステロイド療法のレジメンには、寛解誘導のための強力製剤による初期療法と、後続するADの改善に従った効力の弱い製剤への比較的速やかな漸減からなり、以後の段階的モデルによって疾患活動に基づく必要に応じた管理が可能となる。もう1つの戦略は、強力製剤の短期大量投与(short burst)の後、再発までステロイドを投与せず、皮膚軟化剤のみを使用する「休薬期間(holiday period)」を設定する方法である。

 「投与頻度に関しては、1つの大規模なシステマティックレビューから、外用コルチコステロイドの1日2回の塗布が1日1回の塗布よりも効果的であることはないことが明らかになった」と本研究の著者らは記述している。「究極的には、医療提供者が外用コルチコステロイドの用法について患者に教育・指導する場合、薬剤に固有のFDA(米国食品医薬品局)の適応症を考慮すべきである」

 重度および/または難治性のADの患児の場合、1日1回の外用コルチコステロイド塗布と湿布が短期的には有効かつ安全であると思われる。ただし、コルチコステロイドの一時的な全身的生物活性が重篤な有害作用として報告されている。過剰または不適切に使用した場合、湿布は皮膚浸軟と二次的感染を引き起こすことがあり、処方に十分な皮膚軟化剤が含まれていない場合、皮膚の乾燥を促進する可能性がある。

 特定の患者では、特に頻繁な再燃がみられる患者や、眼、顔面、頸、生殖器等の皮膚の敏感な部分のAD治療が必要な患者には、外用カルシニューリン阻害剤が効果的な治療選択肢であると思われる。外用カルシニューリン阻害剤により、標的を絞った抗炎症作用が得られ、ステロイドの使用を減らすことができる可能性がある。
一部の患者では、経口免疫調節剤(アザチオプリン、シクロスポリン、mycophenolate等)による全身的抗炎症作用が必要である可能性がある。光線療法にも抗炎症作用があると考えられている。

 利用可能な治療法は、ADの様々な特性をターゲットとしている。皮膚軟化剤、保湿剤、保護具は、ドライスキンを保湿することによって乾燥症を緩和し、皮膚障壁の欠陥の修復に効果的である。皮膚の細菌、真菌またはウイルス感染の治療には外用または経口用の抗感染症薬が用いられる。感染を減らすもう1つの方法はブリーチバスの使用であり、微生物が定着および/または重感染した皮膚の微生物量を減らすと考えられている。
特定の患者では、抗ヒスタミン薬が補助療法として有用である可能性がある。抗ヒスタミン薬の鎮静作用は小児の夜間睡眠を助け、これによって夜間のひっかきによる皮膚の擦創が間接的に減る。

 全体的な管理は、薬物療法のみではなく、多面的方法に依存する。医師は介護者に、典型的には最適な管理にもかかわらず起こりうる再燃を特徴とした、ADの慢性的で予測不能な経過について教育すべきである。ADでは表皮のバリアー機能が低下しているため、正しいスキンケアに十分に注意を払うことが大切である。
ADは多因子性の疾患であることと、予想されているメカニズムの1つは免疫機能不全であることを認識し、臨床医は患児の親に、潜在的誘因を避けるよう助言すべきである。これは、既知のアレルギー反応や炎症反応を避けるのに役立つ。

 潜在的誘因は、アルコールを含有する化粧品、収れん剤、香水、強い洗剤または石鹸、ウールまたは化繊製のざらついた衣類等の直接的な接触に関連するものである可能性がある。AD再燃を促進する生理的および感情的ストレッサーには心理的ストレス、黄色ブドウ球菌、ウイルスまたは真菌感染、過熱または発汗がある。

 食事性の誘因には、牛乳、卵、ピーナッツ、ナッツ類(クルミ、カシューナッツ等)。大豆、小麦、魚、甲殻類または上記のいずれかを用いた加工食品に含まれる食物アレルゲンがある。

 AD患者の良好な状態を長期的に維持するには、プライマリケア医、専門家、看護師、心理士、行動療法士、その他の医療従事者からなるチーム医療が必要とされる。
「良好な管理は、患者とその家族に対するADについての教育、ADの徴候・症状の減弱、再燃の予防および重症度と頻度の低下、全体的な疾患経過の改変、そして場合によってはアトピーマーチを遅らせることからなる」と著者らは結論している。「教育、誘因の回避、優れたスキンケア、治療(薬物療法と非薬物療法)を含む包括的な長期戦略が重要である。医師は利用可能な様々な治療選択肢に関する知識を駆使して、各児の年齢とニーズ、診察時のADの重症度と罹患部位、全体的な疾患経過(持続性、再燃頻度等を含む)に合わせた個別的な治療戦略を立案すべきである。

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↑ 自分で「Wand」を試す。 

★本日のお買い物:特になし。
★本日の間食・おやつ・お酒:焼酎たくさん。
★プルーストの行事:後楽園までの散歩
★飼い主の行事:本日は午前中が暇で、「Wand」を試す。ペンタイプなので細かい作業ができ、実際に自分の腕で試すも痛みは少ない。昼にいらした脂漏性角化症が多発した患者さんから使い始めた。朝の混雑が少なかったかわりにお昼前には混雑した。診療後はS氏の送別会で「なつ家」へ。
★サロン関連: 後日フットケア用品をワゴンにまとめる事(未)。
★体重:76.0kg 
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約7.100歩。 

参照
小児アトピー性皮膚炎の治療選択肢に関する総説
Bleach Bath Can Kill Bacteria in Atopic Patients
Therapeutic Options for Pediatric Atopic Dermatitis Reviewed
Bleach baths for reducing S. aureus in atopy underused.
遊泳用プールの衛生基準について
プール水に「塩素」が入っている理由は?

Clorox® Regular-Bleach
痛くない麻酔注射ワンド
新しい局所麻酔注射器(Wand)
ノロウイルス対策に酸性電解水(次亜塩素酸水)は有効に使えます。
ノロウイルスを消毒する
シミVRMレーザートーニング
Laser Toning by Spectra VRM:YouTube

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 昨日の朝の散歩では、医師国家試験の前日に宿泊した、私にとっては思い出深いセントラルホテルの前も通った。ラグビー部の同級生である北海道のT先生ならびに九州のT先生と私の3人が先輩であるM先生に呼び出され、何と合コンと称した食事会(確かフレンチ)を開いて我らを激励してくれたことが忘れられない。途中でM先生は麻雀へ行ってしまい、我ら3人は食後に明日試験なのでと事情を説明して早々にその場を退散し、ホテルへ帰って最後の"あがき"をしたことも懐かしい。3人ともに無事に合格したからこそ、懐かしいと述懐することが出来るのだろう。

 先日のサイクルトレーラーだが、よくよく考えたら単に軽いリヤカーの中にイヌ用のキャリーバッグを入れて、何かで固定できるようにすればよい。その方がその他の荷物も運搬できて、イヌ専用のものより便利だろう。
 最近、朝の通勤途中はサイクルトレーラーについて思い浮かべながら時間を遣り過ごしていることが少なくない。もうちょっとはマシな事を考えたらどうかと苦言も聞こえそうだが、無駄なモノほど楽しかったりするのも多々あることだと自問自答を交えて、20分少々の時間が経過していくことの繰り返しである。そうでなければ本、あるいはフリーペーパーに目を通していることが大半である。
 電車の中での過ごし方も皆さん多種多様で、最近では携帯電話でのメールチェック、ゲームを楽しむ、音楽を聴く、新聞・雑誌・本を読む、友人と会話するなどで、中には寝ているのか瞑想しているのか外見からは判断できかねるヒトもいる。さらにはPCを開いて仕事(?)している方や論文などの報告書らしきものを熱心に読んでいる方、単語の暗記などをはじめとする勉強の一環を行う学生もちらほらと見かける。こうした人間観察を楽しんでいるらしきヒトもこれまたおられるわけである。小林朋道『通勤電車の人間行動学』も楽しい一冊で、エソロジー(動物行動学)から主に男女の行動のふしぎを説明しようとしたものである。

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 昨日の美容フォーラムでの話題。最近Q-Switched Nd:YAG Laserを用いたLaser Toningと言われる施術が注目を浴びている。その理由は、従来はレーザー治療が禁忌に近いと考えられていた肝斑へ用いることによって、一時的ではあるが色素斑の消失を早める効果があるとされているためだ。
 治療の方法は内服と外用の基本を行いつつ、週に1回のペースで5~6回数以上照射し(報告者により異なるが)、薄くなれば1~2ヶ月に1回くらいのペースを維持していくというもの(その他の治療をしないで照射を中断すると、早ければ3~4週間で元に戻るとも言われている)。通常よりも弱い出力(3~3.5J/cm2)で照射する。軽い紅斑(内出血が生じないレベル)をendpointにする。

 一般的に肝斑は東南アジア系の女性に顕著に認められるが、当院にも週に数名の方が肝斑を主訴に来院されている。確かに強度の症状を呈しているので、今回の治療法がご理解いただけるようであればさっそく当院の機器にて試してみていただこう。
 改善する理由は、Q-Switched Nd:YAG Laserは1064nmとメラニンへの吸収率は悪いが、Q-Switchedシステムによって他の組織を障害せず(熱影響が少ない)、表皮メラノサイト内のメラノソームだけを破壊するためであろうと考えられている。どの項目が一番重要なのかもはっきりはしていない。
 当院で行っているクールグライドのジェネシスでも確かに肝斑が増悪したとの訴えはまだ一件もないので(ジェントルレースによるレーザーフェイシャルでは数例の増悪症例あり)、1064nmという波長が重要なのだろうし、ならびに周囲組織に熱影響が少ないQ-Switchedシステムというのも大切なことだろう。ジェネシスでも中空照射であり低出力という点では相当するが、幾分熱が入ってしまうのでサイトカイン誘導などの可能性もあり、Q-Switchedシステムが望ましいのではなかろうか。いずれにしてもここしばらくは注目の治療法であろう。

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★本日のお買い物:いわしのにぎり、サーモンの切り身、じゃこ、茹でうどん(明日の朝食)。
★本日の間食・おやつ・お酒:焼酎。カスタード饅頭。梨とヨーグルト(N先生から頂いたイチジクジャム入り)。
★プルーストの行事:夜のみ春日まで散歩するものの、最近、季節がよいのに散歩の距離が少なく不満な様子?
★飼い主の行事:本日は朝の混雑が少なかったかわりにお昼前に混雑してしまった。中には「朝が混雑するので来院は昼前にあえてした」という方もおられたところをみると、発券機により診療状況の掲示ならびに閲覧可能になることは、こうしたサイトに接続可能な一部の方にとってはよいことだろう。新規購入したPCの5年延長保証の書類の受取。いつの間にかビーソフテンローションがテイコクメディックス製造で日医工販売になっていた(7月に営業部門が統合したとのこと)。S社のO氏。T氏に入金。S先生からタオルが届いたとの連絡あり。
★サロン関連: Kが講習会最終日。光治療器の搬入。後日フットケア用品をワゴンにまとめる事。
★体重:70.0kg *増加傾向あり。要注意!
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約9.800歩。 

福岡にて

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 朝風呂に入って早めにホテルをチェックアウト。天気が良さそうなので、ヒトが少ない時間帯に少し福岡の街を歩いてみたいと思ったからだ。
 川べりで昨夜と同じく博多港方面をみる。中洲方面をみる。まっすぐ歩いて金印展示で有名な(現在は百道の福岡市博物館)福岡市赤煉瓦文化館をみて、その隣の一風変わったトキハラーメンの看板を見て、「うまか通り」を通ってアクロス前へ。

↓ 早朝、博多港にて。

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↓ 福岡市煉瓦文化館。

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↑ アクロス前にて。

 天神交差点では岩田屋が移転したあとのビルがそのままになっており、少し寂しさを醸し出している。福ビルの前を通って「味の正福」の看板を見ると、あの名物おばちゃんは元気かしら? などと思い出す。さらにイムズを過ぎて三越と大丸が見えてくる。途中、福岡のマンションの状態を見る(管理会社変更:丸美→長谷工コミュニティとの連絡あり)。懐かしさが込みあげてきて、このまま思い出めぐりでもしようかしら? との誘惑にかられそうになった。

↓ 左の円形の建物が岩田屋跡。

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↓ 現在。

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↓ 福ビル。

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↑ なつかしの「味の正福」。

↓ イムズ。

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↑ 博多大丸。

 ホテルニューオータニへ到着し、総合受付で記入していたら学会事務局のI先生にお会いし、一緒にモーニングセミナー「江戸時代の医案集に見られる皮膚疾患とその治療」へ。その後、美容フォーラムなどを聞いてランチョンセミナーを最後に帰路についた。

↓ ニューオータニ

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 途中の地下鉄までの道すがら、新天町のみやげ物屋で張子の牛(?)なるものを売っていたので、お遊びでプルーストに買って帰ろうかどうか数分悩んだ。色は黒、いや鼻の穴がリアルなこちらがよい...など。最後は、そんな阿呆なこと止めなさいという天の声を聞き、素直に電車に乗った。
 大好きなひょうたん寿司の「ばってら」を自分への手土産にも買い足した。

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↑ ↓ 張子の牛見ると、どれもプルーストに見える。

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↓ 特にコレなんか。

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↓ 特に今頃の季節のばってらは美味しい。

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↓ これもお土産。

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★本日のお買い物:本(爪、フットケア)。
★本日の間食・おやつ・お酒:焼酎。
★プルーストの行事:小石川界隈の散歩。
★飼い主の行事:VISIOのデモについて相談。
★サロン関連: Kが講習会へ。
★体重:kg *計測し忘れ
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約11.400歩。

参照
【福岡市赤煉瓦文化館】が誕生100年を迎えます!
福岡市赤煉瓦文化館、「誕生100年祭」に向け市民の会発足:天神経済新聞
金印:福岡市博物館

 起床後にプルーストを入浴に呼んでみたが、ケージからなかなか出てこない。寝ぼけているのか、寝起きが悪いだけなのか動きも鈍く、手を差し出しても寝転がったままお手をする有様。膿皮症のほうは低空飛行ながらも墜落は免れているレベルなので、今日はまあいいか?

 私が望む犬のサイクルトレーラーの要件は、①出来るだけ小型(プルースト入る位)、②1輪でも2輪でもよいが、収納を考えて折りたためるとありがたい(我家は狭い)、③軽くて丈夫、④プルーストが飛び出さないようにジッパーなどでメッシュフードを固定できる、⑤雨月の時には塗れないように出来ること。

 プルーストの運搬だけを考えると、以前に丸石自転車で販売していた前輪を後輪よりも小型化して、前のハンドルの間から前輪の上にかけてのスペースに子供を載せるタイプのものがあったので、それを少し改良すればいい(プルーストを乗せて、そこである程度固定できるように)。いずれにしても彼が嫌がらないかどうかの検証は必要だが、彼はこうした箱物に入るのが好きなので、きっと上手く行くのではなかろうか?...などと朝の通勤途中に、彼が実際に自転車あるいはトレーラーに乗って少し郊外まで遠出するところをぼんやり想像しながら時間を潰した。

 診療後に西部支部の学会へ参加するため福岡へ。今年は何故か北部九州への出張が多い。予約診療が少し早めに終了したため、そのまま空港へ向かう。到着した頃には何故だか無性にお腹の空きと喉の渇きを覚えたため、自然と目が売店を探している。ここで馬鹿の一つ覚えのように缶チューハイと柿の種を手にとってレジに並ぶ。柿の種の袋の裏を見て「1袋(100g)で481kcal」との記載を見つけて後ろめたさが意識にのぼるも、缶チューハイの「糖類ゼロ」と大きく表示された文字に勇気付けられて背任の意識は一瞬にして消え去った。こんなことしているからダメなのはよくわかってはいるが、止められない...といったところか。飛行機の中ではスタッフSから渡されていた資料(病名、処置、処方などについての知識を共有するためのもの)に目を通す。さらに電子カルテで使う紹介状テンプレート、再来指示コメントなどを考える。

↓ 羽田空港へ。

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↓ 羽田を飛び立ち...、

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↓ 夜の博多港に到着。

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 飛行機は福岡空港にいつものように少し遅れて到着し、いつものように到着遅れをわびるアナウンスを聞きながらM先生に連絡。大濠公園で落ち合って焼き鳥屋へ向かう。自院紹介パンフレットを作成したときの経緯やポイントを聞く。Fillerの相談も行う。
 その後、西鉄バスで天神4丁目に移動し、中洲の歓楽街を少し遠目に見ながら川べりを歩いて、今夜の宿泊先である福岡ガーデンパレスにチェックイン。何故か目がさえて眠れないので「Visual Dermatology 10月号:原田敬之セレクション 皮膚科診療の醍醐味」をパラパラとめくる。改めて皮膚科での真菌検査の大切さを再確認。寄生虫がらみで、私の大好きなホタルイカの生食によるcreeping diseaseの症例が掲載されていた。これもわかっちゃいるけど止められない嗜好品の一つ。そう言えば大学にいた頃、creeping diseaseを集めた報告もしたなあ~。

★本日のお買い物:特になし。
★本日の間食・おやつ・お酒:ビール、焼酎。
★プルーストの行事:小石川界隈の散歩。入浴せず。
★飼い主の行事:J社のS氏(頬のPIH→TH外用)。G社のT氏からクリニックにFAXとの連絡(先に空港へ向かっていたため受け取れず。バーを固定する木の加工も終了とのこと)。第60回日本皮膚科学会西部支部学術大会へ出席のため福岡へ。I氏から「vista 環境で日本語変換に問題が生じている件で、マイクロソフトから修正プログラムの配布が始まった」とのお知らせを頂いた。
★サロン関連: Kがさらなる足の講習へ。その後友人とパックなども含めたコース手順の検証を行ったよう。
★体重:kg *計測し忘れ
★早朝血圧:右/mmHg()、左/mmHg():計測せず
★歩数:約9.300歩。 

参照
IME 2007 変換精度、学習機能を改善した修正プログラムの ご案内
IME 2007の変換精度向上、MSが修正プログラムを公開

 昼の時間帯に、昨日計測し忘れた診察机の形態観察ならびに指示された部位の測定を行い、これならどこにモニターアームを固定すればよいのだろう? とA氏に電話。机の型番と概観の写真をメールで送付。はたまた受付カウンターでの発券機のスタッフ用確認モニターの設置位置ならびにサイズの検討を行う。場所がないので15インチの小型モニターしか設置困難であろうことを伝えた。結局、後日来院して現場チェックをしてもらうことに。

 発券機一つを導入するにしても結構大変なものだ。最初の見通しが甘いがゆえにどんどん機器が追加されてゆく。あれがあると便利だと思えばこれまた購入してみたり、台まで新たに調達しているので、物が統一感なく雑然と置かれており、「所狭し」という表現では言い足りくて「あふれ出している」状態といったほうが適切だろう。狭い自宅を増改築して、不便ながらも何とか日々暮らしている家を専門家が劇的に改造していく番組「大改造!劇的ビフォアーアフター」(テレビ朝日系)を思い出させる有様だ。あの松谷 卓の「TAKUMI /匠」のメロディーが聞こえてくる。どこかに匠はいないかしら? 事業所も番組出演募集しているなら、是非とも手をあげたいくらいである。

 診療後に春日でY先生と落ち合い、串焼・釜飯の店「鳥兆」へ。新橋の居酒屋でお会いして以来で、聞くと現在は御殿山に愛犬のシベリアンハスキーと暮らしているとのこと。ハスキーは比較的小型で18kgくらいとのことなので、プルーストよりも4kg大きいだけである。ビール、焼酎、サワーを片手にお互いに近況報告をしながら腹いっぱい食べて、結局肝心の釜飯には到達せず。次回の忘年会の約束をして別れる。

 帰宅すると九州時代の恩師であるN先生から壱岐の焼酎、ウニセット、手作りジャムが送られてきていた。明日・明後日と学会のため福岡に出張するため、お礼かたがた先生にお会いできるだろうかと思い電話をかけてみた。残念ながら明日からはご夫婦で京都の方へ旅行に行かれるとのこと。家人を連れてご挨拶に行こう。

↓ 好物を頂きました。ありがとうございます。手前は上品な甘さの手作りイチジクジャム。明日の朝、さっそくヨーグルトと一緒に頂いてみます。