ミルディス皮フ科 北千住駅 ミルディス皮フ科 北千住駅 Tel 03-3882-5450
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ミルディス皮フ科 美容皮膚科診療 美容皮膚科診療
最新レーザー「キュリア」 〜 肌に負担をかけずに脱毛から美肌までを実現 〜
最新レーザー キュリア キュリアで期待できる効果
  • ニキビ、ニキビ痕(色素沈着や凸凹
  • シミ、ソバカス
  • 小じわ
  • フェイスラインのリストアップ
  • レーザー脱毛
アジア人(黄色人種)向けに肌質を研究して、日本でつくられたレーザー。
効果的に、そしてより安全にと開発された最新若返りレーザーそれがキュリアです。
半導体レーザーで、パルス幅(照射時間)が自由に設定できるので症状に合わせた最適な数値で、照射できます。
真皮のコラーゲン繊維を広範囲に再生させることにより、肌の弾力をよみがえらせるため、フェイスラインをリフトアップする効果が期待できます。
その他にも、肌の内側から若返りを促進させて、肌にハリをだし、毛穴も目立たなくします。
また、シミやソバカスを薄くしたり、表皮にダメージを与えることなく、高い熱量を照射することで、より深くまでレーザー光が作用するため、特に化膿したニキビに有効的です。ニキビも出来にくくなり、ニキビ痕を再生する効果もあります。レーザーによる光治療では、かなり高い熱量の場合に、やけどや強い痛みを受けることが多くありますが、キュリアではハンドスキャナーの冷却装置がしっかり働き、緩和してくれますので御安心下さい。
メラニン吸収作用があるので脱毛にも効果があります。

シミのレーザー治療
当院ではいわゆるシミの治療にQスイッチの付いたNd-YAGレーザーを使用します。Nd-YAG(ネオジウム・ヤグレーザー)はイットリウム、アルミニウム、ガーネットという3種類から成る結晶YAGにネオジウムNdを混ぜたもので、1064nmという波長を出します。深部への到達性がよいため太田母斑や異所性蒙古斑,青や黒の入れ墨(アートメークを含む)に対して威力を発揮します。波長を半分に変換できるKTP結晶を組み込んで、532nmの波長を出すことができます。532nmの波長は、メラニン色素に反応するとともに、ヘモグロビンの赤い色素にも反応しますので、表在性のシミやソバカス、赤やオレンジ,紫色の入れ墨(アートメークを含む)の治療に使用されています。またレーザーピーリングにも使用されています。

レーザー治療の原理

特定の色素が存在する部位にその色素に吸収されるレーザー光を照射した場合
  1. レーザー光が色素に吸収される。
  2. 光エネルギーが熱エネルギーに変換され
  3. その色素が熱せられる。やがて
  4. 熱せられた色素から周りの組織に熱が拡散し、熱障害(軽いやけど)をおこす。それが表面のかさぶたとなって脱落します。
一部の光は衝撃波となり、対象物を細かく粉砕し、体の中の掃除をするマクロファージが食べて処理をすることによって色素が徐々に薄くなってゆきます。従って、真皮内にあるものは治療回数として複数回かかってしまいます。


治療経過
  1. 照射直後に表面の軽いやけど(ふやけ)→(2〜3日)
  2. 薄くて濃いかさぶた→(3〜5日)
  3. かさぶた脱落(ピンク色の皮膚)→(3週間)
  4. 炎症後色素沈着が強くなる→
  5. (3〜6ヶ月)徐々に色素沈着が薄くなる。この後必要であれば追加照射となります。
@〜Bの間(約1週間)は傷を保護するために、軟膏とテープを使用します。その上から化粧はできます。
B〜Dの間(上皮化後最低3ヶ月)は炎症後色素沈着を少なくするために美白剤と日焼け止めを必ず使用してください。レーザーも魔法ではなく、軽いけれどもやけどを生じさせるものですから、炎症後色素沈着は必発ですので、美白剤や日焼け止めによるアフターケアとあいまって成り立つ治療法です。
美白剤:ハイドロキノンとレチノイン酸を使用します(別途料金が必要です)。


診察から治療までの手順
診察→同意書→洗顔(メーク落とし)→写真撮影→表面麻酔(約30分から1時間)→レーザー照射→患部の冷却→外用剤とテープで傷を保護→約1週間後に再来

表面麻酔:全くの無痛ではありませんので、痛みに弱い方や痛みを強く感じる部位では麻酔を要します。また、「まぶた」などでは注射にて麻酔を行う場合があります。別途料金が必要です。

A.メラニン系疾患
シミ(老人性色素斑)、ソバカス
これらは老化や紫外線による表皮のみのメラニン色素の沈着です。顔や肩、前腕から手背などの露出部に好発します。Qスイッチの付いたNd-YAGレーザーで治療します。当院では皮膚深部へのダメージが最も少ないNd-YAGレーザーを採用しています。

太田母斑
これは生まれつき、または思春期頃(遅い方では30歳過ぎから)に現れてくる黒〜紺、茶褐色のアザで皮膚の真皮にメラノサイトがあり、その中にたくさんのメラニン色素が含まれている状態で、深い位置にあると青っぽく、浅いと茶色っぽく見えます。Qスイッチの付いているNd-YAGレーザーやルビーレーザー、アレキサンドライトレーザーで治療しますが、波長の関係で一番深部まで効果が及ぶNd-YAGレーザーを使っています。

異所性蒙古斑
生まれつきお尻にある青いアザが蒙古斑ですが、この蒙古斑がお尻ではなく背中や腕に見られるものを異所性蒙古斑と呼びます。成人になっても消えないで残っているものに対しては、太田母斑と同様にQスイッチのNd-YAGレーザーで治療します。

扁平母斑
生まれつき、または思春期から現れてくる茶色いアザで、状態は表皮にメラニン色素が沈着しているもので、シミやソバカスと同じものですが、このアザは再発の可能性があります。治療前よりも悪化してしまうということはまずありませんが、治療する前から必ず100%治るとは断言できません。いきなり全部を治療するのではなくアザの一部分に試しにレーザーを照射してみて、その結果を確認してから全体的な治療を行う方が安心です。

肝斑
これはホルモンの関係で現れるシミで、やはり表皮にメラニン色素が沈着している状態です。出産後などに両頬に対称的に現れるので普通の老人性のシミと区別できます。また、経口避妊薬のピルの長期服用でも現れますし、紫外線を浴びると濃くなります。これに対してのレーザー照射は効果がないばかりか、多くの場合濃くなります。内服薬やメラニン抑制クリーム(美白剤)、ケミカル・ピーリングで治療します。この肝斑と老人性色素斑が合併してみられる方が少なからずおられますが、その際は先ず肝斑の治療を優先して行い、その後はっきりと残っている老人性色素斑に対してレーザー治療を行います。

B.入れ墨やアートメイク
入れ墨
入れ墨は真皮に色素が入っていますので、Qスイッチレーザーで治療します。ごく色の薄いものでは1回で目立たなくなることもありますが、平均的には5回程度の治療回数がかかります。また、黒以外の色(黄色、緑、青、紫など)ではもっと治療回数がかかり、完全には消しきれない場合があります。入れ墨の色素によっては金属(水銀など)を含んでいるものがあり、レーザー照射によって逆に変色してしまう可能性もあります。

アートメイク
これも入れ墨と同じ状態です。全部を消さないで太過ぎたアートメイクを部分的に細くすることも可能です。

外傷性の入れ墨
交通事故等できわめて細かい砂利などの破片が皮膚の真皮内に入り込んだままになった状態です。これもQスイッチレーザーで治療します。


Qスィッチ・ヤグレーザー(Q-switched Nd:YAG Laser)料金
お試しにて初回の1個のみ長径1cmまでの1個のシミが¥5,250,長径2cm(1円玉)までのシミが¥10,500。その後は大きさにより値段が異なります。

通常は長径1cmで約2万円(約30〜40発)、長径2cmで約3万円(約60発)
1〜10発:¥700/1発
11〜100発:¥500/1発
101発〜:¥300/1発

となります。1発のスポット径はシミの濃さによって異なりますので、同じ大きさであっても多少の違いが生じる場合があります。「そばかす」などの生じやすい顔中央部(目の下から鼻の下)ではセット料金で8万円、その他の顔の部位を含む場合や全体照射ではセット料金で10万円のコースをご用意しています。

シワ
ヒアルロン酸
気になる鼻唇溝のシワや目の下のくぼみなどにダイレクトに注入していきます。
注入後、体内で水分を引き付け、膨らむため即効性があり、注入直後に効果が実感できます。肌に馴染むまで一週間ほど要しますが、その間はご自宅でマッサージして頂きます。
効果の持続は半年〜1年強で永久的なものではないため、徐々に体内へ吸収されていきます。大きいものは鼻唇溝へ、小さいものは目の周りなどと使い分けていきます。

ヒアルロン酸

ボトックス
ボトックス
笑ったときの目尻のカラス、悩んだ時などできる眉間ジワ、つい眉毛を上げて額がシワシワ溝が出来ている・・・。これらは無表情になると若い時は元に戻りますがある程度歳をとると、なかなか。
皮膚にも「クセ」が付いてしまい、繰り返し同じ所がたわむことで「シワ」になってしまいます。それらを予防するのがボツリヌス菌注射。効果の持続は施術3日後から始まり、3〜5ヶ月程度ですが、「クセ」が治る事で半永久的な効果が期待できます。
施術2週間後に再度診察をして、効果が不十分な場合の追加は無料となります。

プラセンタ注射(メルスモンR・ラエンネックR)
世界の美容界でも高い評価のプラセンタ
各種の有効成分(*細胞成長因子、各種ビタミン・アミノ酸・ミネラルなど)を含み、様々な薬理作用のあるプラセンタは「健康」のみならず、「美容」にも有効であることが知られています。世界に名だたる化粧品メーカーや高級エステサロンなどでも、プラセンタが高い評価を得ているのは周知のことです。
近年、日本でも素肌の美しさを大切にする人が増える中、雑誌などにも頻繁にプラセンタが取り上げられ、若い女性を中心に大きな注目を集めています。そして、実際、プラセンタを利用した多くの人が、その素晴らしい効果に驚嘆、感嘆の声をあげています。プラセンタの凄さは美白をはじめ、肌の3大トラブルといわれているシミ、シワ、ニキビ、また乾燥肌や荒れた肌、さらに肌の老化などの幅広い分野において、きわめて優れた美肌効果を示すことといえます。それを裏付けるのが、プラセンタの皮膚に対する各種の作用で、主なものだけでも次のようなものがあります。
  • 美白作用、保湿作用
  • 組織代謝の促進作用、結合組織の新生作用、細胞活性の促進作用
  • 血行促進作用、活性酸素除去作用(抗酸化作用)、抗炎症作用
  • 免疫賦活作用、抗アレルギー作用 など
これらの作用が、肌のトラブルに対して、相加、相乗的な効果を発揮いて、美肌を実現すると考えられています。なお、プラセンタを美容に活用する場合、最も効果的なのは注射です。

■プラセンタでシミが消える
■プラセンタでシワを修復
■肌質のタイプを選ばないプラセンタ
■若い肌にも、中高年の肌にも有効

「女性の不調を解消するプラセンタ・パワー」吉田健太郎 リヨン社 より一部抜粋

改変プラセンタ注射は、シミやクスミに効果的です。また、肌がなめらかになり、化粧のノリが良くなるとの声を聞きます。根気よく、長く続けることがコツです。
皮下注射する本数、頻度は、自分で自由に決められます。1回に1〜3アンプルのまとめ打ちも可能です。週に1〜2回が標準です。
初診料:¥2,000
再診料:不要(医師の診察を希望する場合は有料です。¥1,000)
1アンプル=¥1,500、2アンプル=¥2,500、3アンプル=¥3,500


医療レーザー脱毛
医療レーザー脱毛 治療方法
医療用レーザー脱毛を照射することで、毛根のみを選択的に破壊し、半永久的に脱毛します。脱毛できるのは、成長期の毛のみなので、これから退縮期や休止期にある毛には効果がまく、それらがまた成長期になった段階で、その都度脱毛する必要があります。通常5〜6回の治療で全体の脱毛が完了しますが、個人差や部位差があります。 通常のスケジュールは、1回目と2回目の間は1.5ヶ月あけて、以降は2から3ヶ月あけて(黒い毛が生え揃った時点で)行います。
脱毛前の注意事項
前日の夜までに剃毛して(毛を剃って)頂きます。毛穴から毛が完全になくなってしまうワックス脱毛は避けて下さい。痛みはほとんどありませんが、剃毛が完全でないと痛みが強くなったり、照射後のヤケドなどの副作用の原因になることがあります。初回は低いエネルギーから照射を行うか、テスト照射を行います。

安全性・脱毛後のアフターケア・注意事項
当クリニックでは患者様の脱毛後のケアには万全を期しています。
例えば、レーザー照射後5分から10分ほど冷却し、必要に応じてステロイド軟膏の外用を行います。まれに直後より毛穴部分に紅斑・膨疹が生じて数日間続くことがありますが、これは効果が出ているサインでもあります。まれに内出血(紫斑)や軽度のヤケド(水疱など)が出来ることもあります。その場合は別途、外用剤治療を行います。毛嚢炎が出来ている場所には適切な処置をしてから脱毛いたします。

日焼けは1ヶ月間禁止です。また濃く日焼けしていたり、色素沈着がある部位は脱毛出来ません。皮膚疾患のある部位には行えないことがあります。(別途、疾患治療後に行います。)

多汗症のボトックス治療
治療は体への侵襲が少ないものから順次試してゆきましょう。効果が高いものは当然ながらリスクも高くなるからです。
どの世界でもそうですが,一般的に「ハイリスク・ハイリターン」,「ローリスク・ローリターン」は多汗症治療にも当てはまります。傷跡が残らないなど,リスクが少ないもの(外用剤やイオントフォレーシスなど)は効果が弱い場合や効果持続時間が短いために頻回に使用しなければならないなどの制約があったりします。しかし,効果が一過性であるということは,もし副作用が生じても,その作用の一過性である場合がほとんどですので,より安全性が高いともいえます。外科的治療は効果持続期間が長い(ほぼ永久的:最初に比べると多少の効果減弱がある(汗腺の再生のため))のが利点ですが,幾ばくかの傷が残ること,治療によるダウンタイムなどが欠点となってしまいます。ボトックスを始めとするボツリヌス菌毒素製剤による治療はこれら従来の保存的治療と外科的治療の中間的な位置付けとなります。あくまでも効果は一過性ですが,従来の保存的治療に比べると長時間効果が持続(約1シーズン)します。治療に伴うダウンタイムはほとんどなく,その日から入浴も可能ですし、ガーゼ保護も不要です。

ボトックスとは
ボツリヌス菌毒素製剤の代表的なもので,アラガン社の製品です。その他にイプセン社のディスポートがあります。神経終末からのアセチルコリンの放出を抑制することによって効果を発揮します。エクリン汗腺は交感神経に支配されており,アセチルコリンによって伝達されています。顔面での表情ジワ治療に伴い,注入部位での発汗が抑制されていたことから,多汗症の治療に用いられるようになってきました。治療にはA型ボツリヌス菌毒素製剤を使用しますが,ごく微量の毒素の局所注射ですので身体には無害です。ボツリヌス毒素の人体に対する致死量は筋肉注射の場合,3000?30000単位とされており,個人差はあるものの多汗症での使用量はディスポートで片側腋窩:50〜75単位,片側手掌:100〜150単位と少量なので安全です。注射後2〜3日後から1週間位の時間をかけて効果が現れ,その効果は約3〜6ヶ月の間持続します。
ボトックス
ワキでの治療順序
  1. カウンセリング
  2. 同意書
  3. 発汗テスト
  4. 必要に応じて表面麻酔テープ(効果発現までに30分以上かかります)
  5. 発汗テストを参考に,ボツリヌス菌毒素を片側で約40箇所に注入します。
  6. 止血を確認して終了です。
システム
システム・注意点
  1. 効果が不十分な際には初回注入後2週間以内に再来下さい。無料で追加注入を行います。
  2. 部位確認のため,発汗テストにご協力下さい(追加注入の際にも行います)。
毛細血管拡張症
YAGレーザー(クールグライド)
治療内容
クールグライドはロングパルスYAGレーザーであり,その波長特性などから下記治療に使用されます。
  1. 毛細血管拡張症:顔面や下肢の小さな血管が浮き上がった状態
  2. 脱毛:ダイオードレーザー無効症例や色素沈着が強い肌での脱毛
  3. 瘢痕の改善:顔面のニキビ瘢など
  4. 美肌:くすみや軽度の毛細血管拡張の軽減,はり
各治療費は医師にご確認下さい。

 
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